2008年12月17日

月配列5-315

月配列2-263にも1ヶ月で大分なれたので、次の配列に挑戦してみることにして、月配列5-315に手を出した。これが、非常に大変で、もうこれで配列を変えてみるなんて最後にしようと。こりました。

2008年11月15日

月配列の長所と短所

Fc2ブログとどっちに書けばいいのか分からなくなったので、とりあえずこっちに書いてみる。

月配列を導入して5日。月配列スレでさんざん語られていたシフト側の濁音・半濁音が3打鍵になるってのが気になってしょうがない。拗音も合わせると4打鍵。[じゃ]って打つのに4回もキーを叩かなくてはならない。
これは、月配列2ー263のシンプルさ故なので、そのシンプル縛りを取っ払ったのが、月配列3-285改とか、Uxシリーズで、不満があったら自分で何とかしようぜってのが月配列のやり方だと思う。
というわけで、まさかのキー配列自作の流れ。
その前に月配列標準と言われているこの2ー263配列で楽に打てるようになってからだけど。
ちなみに、月配列の前は、ほとんどの人がそうであるようにローマ字配列を使っていた。乗り換えてからは全ての文章を月配列で書いている。

2008年11月4日

ぞんで8面が進まない

8面が当初の印象より優しいと感じてはや一週間。蒼穹の力の前では後半に辿り着くのが精一杯だった。
なんで死ぬのかよく分からない。不思議な死に方ばかりで嫌になっていた。
電璃ちゃんなら、ほとんどの玉が即死且つまとまっているので、弾に触れる=死が明確だったが、蒼穹は密度の高い弾の隙間を縫うように動かなければならない。そんな感じでボコボコ死んでおります。
TOURINGでプレイして安定して8面後半までいけるので、クリア目前だと感じていたけど、ここにきてモチベーションダウン。
ちょっと電璃ちゃんとの試合で興奮しすぎた。

2008年10月30日

らじおぞんで 7面ボス電璃ちゃん攻略



今回のパターンをできるだけ使用した動画。1被弾
これより切り詰められませんでした(´・ω・`)
サウンドボードの仕様上録音もできないので、音もないっす(´・ω・`)

らじおぞんで 7面ボス電璃ちゃん攻略 自機:まひろ
下記に記すとおりに動けば倒すことができるだろう。

電璃ちゃんはピンク色の判定の大きい即死弾を次々と放ってくる。初見のプレイヤーを絶望の淵へたたき落とすに十分な攻撃である。しかし、即死弾は固定弾なので慎重な操作と記憶力さえあれば避けられる。もちろん毎回同じ行動を取るのは不可能なので、アドリブが要求される場面もあるだろう。
正直かなり辛い。


■第一攻撃パターン

開始、補助弾を撃ち、強化攻撃3発、補助弾。即左に移動し、1発目のピンク弾を避ける。
拡散攻撃を打ちつつ下に移動し、ピンク弾を避ける。4発避けたら補助弾を打って右上に移動。
拡散攻撃を打ちつつ下に移動し、ピンク弾を避ける。2発避けたら補助弾を打って左に移動。拡散攻撃をちょっと打って、電璃ちゃんがこっちに移動してきたら補助弾を打ち、即右下に移動。拡散攻撃を打ちつつ左に移動。この辺りで電璃ちゃんが次の攻撃方法に移行しているだろう。していなかったら、左端に到達次第、上に移動しピンク弾を避け、すぐに画面中央下に移動して拡散攻撃。

■第二攻撃パターン

放射線型高速ピンク弾は、時計回りに一発ずつ分の間隔で放たれる。自機狙いオレンジ色の低速針弾を交わしつつ、右にピンク弾が来たとき、素早く右に移動してピンク弾を避ける。そうすれば、次に右にピンク弾が来るまでは安全だ。二回ピンク弾を交わせば、低速ピンク弾を放たれるだろう。これは見て楽に避けられるので、オレンジ針弾に気をつけよう。。次の高速ピンク弾は画面中央にいるとピンク弾を躱す右移動が楽に行える。そのまま電璃ちゃんの周囲を回転しているパネルを破壊したら、強化攻撃を3発撃つ。これで次の攻撃パターンに移動するだろう。攻撃方法は、通常攻撃。拡散攻撃はパネルには効果がない。

■第三攻撃パターン

左下に即移動し、ピンク弾を避ける。実はこれはランダムではなく固定ばらまき弾なので、覚えれば気合避けが必要な攻撃ではない。電璃が左から右に移動する際にピンク弾が発射されるので、そのとき電璃に視線を合わせてピンク弾を見れば弾の軌道を予測できる時間が増え、避けやすくなるだろう。攻撃方法は拡散攻撃。

■第四攻撃パターン

電璃ちゃんに羽が生える。
本体から攻撃が来るまでに余裕があるので、本体に接近し接近攻撃と補助弾で体力を削る。その後、画面中央下、電璃ちゃんの真下で攻撃を避ける。放射型高速ピンク弾は第二攻撃パターンと同じなので、右にきたときに避ければ、あとは緑針弾のみを見て避けることができる。緑色のばらまき弾は固定弾。左で避けて攻撃をすれば、次の青色高速槍弾に変わって、ピンク弾を避けるのが一回で済む。青色槍弾は固定、緑針弾も固定。
青色高速槍弾の後、低速ピンク弾と緑色の針弾が放たれる。ピンク弾の隙間でかつ緑弾に当たらないように動こう。密度の高いピンク弾と緑色の針弾の固まりは非常に避けづらいが、緑弾は判定が極小なので避けられる事も多い。ここは強化攻撃3連発で終わらせたい。
次に、右へと発射位置を変えるレーザー弾と、低速青色発光弾が放たれる。左から右に行くようにちょん避けする。パネルのせいで強化攻撃が入らないので注意。
次は低速ピンク弾を一回撃った後、高速ピンク弾が襲ってくる。ここは非常に避けづらいので、ボムを使おう。

■第五攻撃パターン

青色高速槍弾が襲ってくる。見て避けられるだろう。次の青色高速弾と、丸形橙色弾は、青色槍弾に気をつけて、画面内を左右に往復。
次に、レーザーを反時計回りに撃ってくる。これは右にいれば当たらない。ここは自機狙い弾が一つもなく電璃ちゃん本体に容易に近づくことができるので、接近攻撃と補助弾で攻撃できる。途中ボムを使用して攻撃していればここで倒せるだろう。
倒せなかった場合。攻撃の積み重ねが足りない場合は、画面右下で次に来るレーザーと青色槍弾を避けつつ拡散攻撃を撃つ。次にレーザーが高速で反時計回りに放たれるので、電璃の近くで移動距離をできるだけ短くして接近攻撃で攻撃しつつ避けよう。ここで倒せるはずだ。ボムがあったらボムで破片を破壊しよう。このゲームは破片を破壊するともっとも稼げる。

2008年7月31日

ネコっかわいがり!感想

『ネコっかわいがり!応援中!
ネコっかわいがり!クリア。後日談も読んだ
悪趣味かつ神聖なものを目指していたんだろうけど楽園がクソつまんねえのと滑稽な思想でうんこだった。

この感想はトルゥー以外のストーリーがとてもつまらないということを前提とする。

アリスは銃で殺人を犯すには否定的であったが状況がそれを是としなかった。が、相手に撃たれ、自分の命が一人のものではなく全人類を背負うものだと悟って、銃を握る。
そして波が銃を手に取り敵を狙う場面で彼女は全人類の母には神聖な輝きを求めていたから、殺人の罪を負わせたくないとして銃口を曲げるのだ。彼女の偽善的エゴイズムにより全人類の希望が消えるという結末は必至かと思われた。
しかし、哀れな人類の末路が敵を打ち倒すという御都合主義の結末を迎える。彼らは波を御子とし、新たな生物の夜明けを祝すわけだが、そこに波をそれまで支えた人間たちのことは一切含まれていない。
アリスは自己犠牲に浸り親愛なる男を夢想しはかなき命の火を落とすが、彼女はただ波を新人類の元へ届けたにすぎない存在になってしまっているのだ。
ばかばかしいにも程がある。何のために生き、そして死ぬのか。あなたが愛した世界を、あなたがいないこの世界を私が守る、とアリスは言った。
彼女は守れなかった。
世界とは何か?疫病に冒され滅び行く人類は、繁栄を極めたものは必ず滅びるという盛者必衰の理を体現した存在にすぎなかったのか?新人類に埋め尽くされていいのか?それは護るということからはずれているんじゃないか?
というわけで不満たらたらであるが、トルゥーエンドではそれなり面白かったというか、それ以外が酷い出来なので緊迫に満ちた後半が光るのは当然のことだった。

トルゥーエンドへの道を山の頂上とするならば私たちはそこに至るまで平坦で代わり映えのないたんぼ道を、小さな発見に支えられながら足を止めることなく歩き続けなければならないのだ。いざ頂上に足を踏み入れたと思ったら急角度で展開するストーリーに私たちは唖然とし取り残されたように感じる。その頂きには達成感もなく、上り詰めた場所が広大な陸地に少しばかり隆起した丘であると知るのだ。

RD 潜脳調査室12話感想

RD 潜脳調査室12話を見た。

先天的盲目の人間が義体によって視力を手に入れたが、脳組織が視力のない状態を正常として成長したため、視力を得た事に対して素直に喜べなかった。

義体によって障害者のない社会を生み出したと言われるが、歴史の中で障害者はそれを個性と捉えており、義体による没個性化は差別であった。
彼女は盲目の中で見た光をメタルアートとして表現していたが視力を得た事でその光を失ってしまう。
やがて彼女はもう一度その光を手に入れることを望み手術を希望するのだった。
電脳化と義体化による個人的な問題を取り扱った作品。テーマがはっきりとしていて面白い。