2009年6月25日

寄せの急所 囲いの急所

佐藤康光さんの「寄席の急所 囲いの急所」を並べてみたところ。

並べてみるといろいろ分かる。

読むだけじゃなくて、ちゃんといろいろ理解しようと工夫するのが大切だろう。本書の序文にもすり切れるくらい何度も読み返して欲しい、と書いてあったし。

幸い解説が豊富なので、いろいろ考えることのヒントはあるので、頑張りたい。

2009年6月21日

ハム将棋と対局


将棋を始めてまだ一ヶ月も経たない。今日はハム将棋と対局した。
まだ定跡というか流れを知っているのが四間飛車しかないのだが、今回はちょっと自己流居飛車でどうなるのか試してみた。
やはり自分で駒組みを進めると駒の連絡をと効きを忘れ角を打ち込まれたり、攻め入ったら相手の角が突っ込んできたりと、難しい。

いろいろとやって今日学んだのもの
  • 駒どうしの連絡を意識する
  • 相手の持ち駒を見て、打ち込まれるスキを作らないようにする
  • 飛角桂の飛ぶ駒は働きが目に入らないことがあるので、特に注視する。
どれも当たり前なんだけど、これらを忘れることが多いので、ちゃんと意識しよう。
今日はあえて居玉だったが、やはり居玉は脆かった。玉の隣の金2枚がまったく活躍しなかった。

2009年6月3日

最近将棋に手を出した

将棋に手を出しました。
3rdのことが頭から離れず、夢の中でもコンボをしていたり、ぼおっとするとユリアンのエイジス連携を考えていたりと、もう頭が3rd一色になりそうでした。
そんなことが嫌なので3rdを投げだそうとしてもうまくいかず、禁煙に成功しない喫煙家みたいな感じで格ゲーする日々。
そんなある日、私は格ゲーに対人戦を求めている、ということと、趣味なのだから楽しむこと第一、の二つの点に気付かされました。つまりは、対人戦のゲームがあれば、それでいい、ということに気がついたのです。

最初は囲碁でした。囲碁の深い読みや、ルールの単純さ・奥深さに魅力を覚えました。しかし、決着が双方の同意の元、ということや、コミを導入した勝敗の決し方、なにより囲碁のプロには知る人がいないけど、将棋には羽生さんや、藤井さんがいる、ということで次第に将棋を多く知りたいと考えるようになりました。

将棋に手を出してから、もう格ゲーは考えることないなー、思っていましたが、自分の中で一番取り組んだ勝負事なので、将棋の戦略も格ゲーと比較して考えるようになってました。
やはり、一時でも心血を注いだものごとが、そうそう自身の中から消え去ることはないようです。