2009年6月3日

最近将棋に手を出した

将棋に手を出しました。
3rdのことが頭から離れず、夢の中でもコンボをしていたり、ぼおっとするとユリアンのエイジス連携を考えていたりと、もう頭が3rd一色になりそうでした。
そんなことが嫌なので3rdを投げだそうとしてもうまくいかず、禁煙に成功しない喫煙家みたいな感じで格ゲーする日々。
そんなある日、私は格ゲーに対人戦を求めている、ということと、趣味なのだから楽しむこと第一、の二つの点に気付かされました。つまりは、対人戦のゲームがあれば、それでいい、ということに気がついたのです。

最初は囲碁でした。囲碁の深い読みや、ルールの単純さ・奥深さに魅力を覚えました。しかし、決着が双方の同意の元、ということや、コミを導入した勝敗の決し方、なにより囲碁のプロには知る人がいないけど、将棋には羽生さんや、藤井さんがいる、ということで次第に将棋を多く知りたいと考えるようになりました。

将棋に手を出してから、もう格ゲーは考えることないなー、思っていましたが、自分の中で一番取り組んだ勝負事なので、将棋の戦略も格ゲーと比較して考えるようになってました。
やはり、一時でも心血を注いだものごとが、そうそう自身の中から消え去ることはないようです。

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