2009年7月20日

棋書買ってきた



2冊ともブックオフの100円コーナーにあったので購入しました。
まさか、あるとは思っていなかったのでなかなか嬉しいけど、今の自分に役立つのでしょうか。

将棋に関しては、対人戦はまったくやっていません。もっている棋書を一通り読んで、序盤の定跡を軽く把握して、手筋を知ってから対人戦に挑もうかと思っています。
しかし、対人戦をしないとモチベーションの意地が少し難しいので、対ソフトと実戦してみましたが、ソフト相手だと角道に飛車が成って、タダで取られるなんてことが多発してしまいます。悲しいです。

あとブックオフに観用少女が1・2・3巻とあったので購入。これで全巻そろった。でも、単行本未収録の話はもう、ずっと読めないのかな。再版してくれ。棋書もそうだけど、絶版はちょっときついっす。

2009年7月18日

まだまだ初心者だった


棋書買ってきました。全て古本。

この「手筋の教科書」は、部分図が1ページあって、「応用してみよう」という題の元、他は全て全体図での解説となっています。これが難しいんです。
全体図となると見るべき箇所が一気に増えて、部分図より気にしなければいけないところが多くなります。
それをしないで、解説だけ読んでもなんだか分かった気がして、しかし何にもならない、という悲しい話しになってしまいます。そうならないタメには難しくても全体図をちゃんと見て、その場面で何をすべきか、を考えた方が身につくのでしょう。

今日図書館で「将棋上達の方程式 手筋の公式」の問題をみて、私はさっぱり分かりませんでした。
問題は歩を使って銀の両取りを実現する手筋だったのですが、詰め将棋ばかりやっていた私はその場面で何を考えるべきか分からなくなっていました。

ここに「佐藤康光の将棋を始めよう」にある得な手一覧を見てみます(棋書ミシュランから)
 (1)相手の玉を詰ます(寄せる)手
 (2)相手の駒を取る手
 (3)駒を交換して駒得する手
 (4)駒を成る手
 (5)敵玉を薄くする手
 (6)自玉を堅くする手
 (7)自分の駒を働かせる手

私はこの将棋の基本、というものが分かっていなかった、ということになります。
もっと精進しようと思う日でした。

2009年7月12日

詰め将棋の解き方

なんとなく、王手して詰んでたらOKという方法はあまりにも無駄が多い、と思い詰め将棋の詰んだパターンを分類してそれを覚えることにした。頭金・一間竜・つるし桂などは分かるが、他はなんだかぱっと浮かばない。これを覚えさえすればいい、と考えた。

実際に分類している最中、ふと思いついて、その場面での玉の移動範囲を数えてみることにした。すると、ここに逃げられると詰まない場所、というのがあることに気がついた。まず、玉を大海原に逃がすようなことをする捕まらないし、玉の味方がたくさんあるところへ逃げられると詰まない。

そうすると初手は限られてくる。2手目、玉が逃げたり、初手の駒を取ったりする。

その3手目を指す場面でもう一度玉の移動範囲を数える。その移動範囲と、駒の効きがぴったり重なっていると「詰み」という状態になる。

こういうことを考え出すと、なかなか面白くなってきた。

2009年7月9日

棋譜並べ

1局を4~5回も並べればほとんど覚えられる。意味はよくわかないところも多いけど棋譜と睨めっこしながら並べるより、盤の変化が分かって良いのかもしれない。

しかし、まったく弱い話しにならない棋力のおれがこんなことしても勉強になるのか不安。

正直勝てないし上達したという実感が1ミリもわかない将棋より格ゲーやっていた方が楽しい。

でも今日の棋聖戦第4局、羽生対木村は熱戦だった。すげー面白かった。

▲23歩が最後に良い味を出したのが記憶に印象的だった。

明日は王座戦準々決勝で藤井さんが王座に手が届くかどうかで、さらに竜王戦の決勝トーナメントも。

観戦は楽しいな。

2009年7月3日

将棋世界



一冊20円でした。
いえーい。
テンションめっちゃ上がった。

2009年7月2日

詰め将棋

詰め将棋やっていると「これ絶対詰まないじゃん」という問題に出会う。
で、そんなときのオチのほぼ100%は
自分の駒を玉方の駒だと勘違いしていることによる。
これ同金で無理じゃん、と思っていると、実はその金は自分の金なのだ…。マジで目がどうかしている。