2009年7月12日

詰め将棋の解き方

なんとなく、王手して詰んでたらOKという方法はあまりにも無駄が多い、と思い詰め将棋の詰んだパターンを分類してそれを覚えることにした。頭金・一間竜・つるし桂などは分かるが、他はなんだかぱっと浮かばない。これを覚えさえすればいい、と考えた。

実際に分類している最中、ふと思いついて、その場面での玉の移動範囲を数えてみることにした。すると、ここに逃げられると詰まない場所、というのがあることに気がついた。まず、玉を大海原に逃がすようなことをする捕まらないし、玉の味方がたくさんあるところへ逃げられると詰まない。

そうすると初手は限られてくる。2手目、玉が逃げたり、初手の駒を取ったりする。

その3手目を指す場面でもう一度玉の移動範囲を数える。その移動範囲と、駒の効きがぴったり重なっていると「詰み」という状態になる。

こういうことを考え出すと、なかなか面白くなってきた。

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