2009年7月18日

まだまだ初心者だった


棋書買ってきました。全て古本。

この「手筋の教科書」は、部分図が1ページあって、「応用してみよう」という題の元、他は全て全体図での解説となっています。これが難しいんです。
全体図となると見るべき箇所が一気に増えて、部分図より気にしなければいけないところが多くなります。
それをしないで、解説だけ読んでもなんだか分かった気がして、しかし何にもならない、という悲しい話しになってしまいます。そうならないタメには難しくても全体図をちゃんと見て、その場面で何をすべきか、を考えた方が身につくのでしょう。

今日図書館で「将棋上達の方程式 手筋の公式」の問題をみて、私はさっぱり分かりませんでした。
問題は歩を使って銀の両取りを実現する手筋だったのですが、詰め将棋ばかりやっていた私はその場面で何を考えるべきか分からなくなっていました。

ここに「佐藤康光の将棋を始めよう」にある得な手一覧を見てみます(棋書ミシュランから)
 (1)相手の玉を詰ます(寄せる)手
 (2)相手の駒を取る手
 (3)駒を交換して駒得する手
 (4)駒を成る手
 (5)敵玉を薄くする手
 (6)自玉を堅くする手
 (7)自分の駒を働かせる手

私はこの将棋の基本、というものが分かっていなかった、ということになります。
もっと精進しようと思う日でした。

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