2009年8月27日

24で2局対戦して惨敗

1局目
後手番で8四歩ついたら矢倉に。とりあえず形だけは知っていたので組めたが、それ以後さっぱりで時間切れ負け。
知らない戦型だと読みを進め難いと知った。
相手は早石田か矢倉を使用している模様。対策必要だなあ。

2曲目
はじめての筋違い角。
受けを思いっきり間違い角の効きを見落とすなんてミスの連発で最後には王手さえ見落とし反則負け。
さすがにこの惨敗は精神にクルものがあった。
相手は筋違い角向かい飛車を多用している模様。向かい飛車の対策も必要なのかなあ。

24で3局指して
  • 1局目:王手放置の反則負け
  • 2局目:時間切れ負け
  • 3局目:王手放置の反則負け
というすさまじい反則のあらし。まともな決着がない。
これはやヴァい。
ミスを減らす工夫が必要と痛切に感じた。

後手番で指す戦型を考えないとなあと思った。
とりあえず後手番矢倉は急戦したいので調べた結果矢倉中飛車が良いとのこと。しかし、相手が7七銀で角道を止めるか6六歩で角道を止めるかで正否が分かれるらしいが、俺のレベルではほとんど関係ないだろう。

2009年8月25日

実戦の詰み 美濃崩れからの詰み



実戦の詰み というか実戦で見逃した寄せからの、詰め手順

9四銀、同玉、8六桂、8四玉、9三角、同桂、7五金まで7手詰み。

この9三角というのはボナンザ指摘の手です。
おれは9三角で75角、という手順で詰みだと思っていました。
以下、8五玉、7七桂、7六玉、6六金まで9手詰み。

いやー。ボナンザの指摘の方が少ないコマで詰んで短手数なのでそっちが本筋なんでしょう。
9三角は思いつきませんでした。

2009年8月24日

実戦の詰み 囲い崩し




実戦で生じた囲い崩しの手筋とも言える順。実戦ではこの順の発想がなく、見逃した(´・ω・`)ショボーン

必要な駒は
  • 玉のコビンを睨む角とコンビで使う桂馬
  • 桂馬一枚
  • 前に利くコマ1枚
  • ナナメ駒(銀か角)1枚
  • 銀一枚
  • 金一枚。

手順1は、7四桂、9二玉、9三銀、同玉、8二角、9二玉(手順2)、9三銀、同桂、91角成、同玉、8二金まで11手詰。
手順2で、9四玉、8六桂、8四玉、75金まで。


この手順2は95歩が94歩だったり、8六歩が突いてあったりすると、8四玉と逃げたら7五金、9四玉には8五金で一手詰なのだ。
しかし今回のような形だと桂馬が一枚必要。
手順1の方がいかにも囲い崩しと詰め将棋って感じなんだけど、実戦だと手順2みたいに逃げられたときに詰むかどうかの方が重要なのかも。

将棋倶楽部24デビュー

24デビューしました。
勇気を出して自分から挑戦しても断られたので、悲しく思いつつ放置しているとR100以上上の方からの挑戦が。終始優勢に進み、こちらは入玉、あいては寄り形。
最後開き王手に気付かずの「王手放置」による反則負けでした。

で、ここらが本題なんですけど、このブログに将棋の自戦記を記すかどうかってことについてです。
ブログに記すと、研究するようになって、同じようなミスを繰り返すことはなくなると思うんですが、ちょっと面倒なのも本音です。
棋譜を全部乗せるのか、ポイントだけにするのか、という形式のこともあります。

と、ちょっと迷っていましたが、ここは渡辺明竜王のブログを参考に、ポイントの部分を盤面図で記していくことにします。
同じミスはおかさないように、精進していきたいです。