2009年8月24日

実戦の詰み 囲い崩し




実戦で生じた囲い崩しの手筋とも言える順。実戦ではこの順の発想がなく、見逃した(´・ω・`)ショボーン

必要な駒は
  • 玉のコビンを睨む角とコンビで使う桂馬
  • 桂馬一枚
  • 前に利くコマ1枚
  • ナナメ駒(銀か角)1枚
  • 銀一枚
  • 金一枚。

手順1は、7四桂、9二玉、9三銀、同玉、8二角、9二玉(手順2)、9三銀、同桂、91角成、同玉、8二金まで11手詰。
手順2で、9四玉、8六桂、8四玉、75金まで。


この手順2は95歩が94歩だったり、8六歩が突いてあったりすると、8四玉と逃げたら7五金、9四玉には8五金で一手詰なのだ。
しかし今回のような形だと桂馬が一枚必要。
手順1の方がいかにも囲い崩しと詰め将棋って感じなんだけど、実戦だと手順2みたいに逃げられたときに詰むかどうかの方が重要なのかも。

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