2009年9月16日

将棋とミス

将棋は一つのミスで試合が終わってしまう。
王手放置、駒のタダ取られ、自ら詰む位置に玉を逃げるなど。
俺はよくミスをするので自然とミスを悔いる回数も増えた。でもミスを重ねてしまうのである。

自分は人より、勘違い・早とちり・見忘れ・記憶違い・うっかりなんてのがとても多い。
一つのことを見ていると他に全く目がいかなくなってしまうのかもしれない。
そういった、些細なミスで、とんでもない失敗をすることを恐れる。
例えば、財布を持ったかついて、出かける前、出かけた後、店に入る前、商品を購入する前、と4回も確かめる。

ミスをする俺は、将棋をしてもミスをして、重なるミスに後悔も増え、どんどん気持ちが落ちむ一方である。

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