2009年11月23日

将棋:後手早石田(R106?)

現在のRは106?。まだ30戦未満なのでレートが確定していない。対戦成績は3勝10敗…。ちょっと悲しいけど、前を見ていこう。

時間:早指し
戦型:後手早石田
▲自分(勝ち)-△相手

後手早石田は初めて読んだ定跡書に載っていて「将棋ってこうやって指すのかあ」と感動した思い出があるので、好きな戦型だ。▲2五歩と本筋の手を指したのもそういう意味だ。
△3二飛の前に△5五角。飛車交換しか狙いのない手なので、▲7七銀は甘かったようだ。ボナンザ先生は▲7七角を推薦している。こういう激しい闘いでは緩い一手は甘くなるようだ。


最後は都詰。見直してみると、3手詰を5手詰にしていたようだ。7四に桂馬の利きがあるのを見落としていたのだ。▲6六桂は5四への利きを思って打った手なので、それ以外の利きを見落としていたようだ。
なんとこの後、相手は詰みを無視して△6九竜と突っ込んできた。あまりのことに驚いて▲同玉と取ってしまった。詰みとは、次に必ず玉を取れる状態のことを言う。▲同玉と取ってしまうのは詰みの意味を分かっていないも同じだった。
この後数回王手放置を相手してしまった後、玉を取って勝った。
本局は角飛交換が三回も行われ早指しなのもあって駒交換の計算ができなかった。
あと、自分は激しい乱戦の将棋が指したい!と思っていたが、実際乱戦模様になると1手の価値が高まって、安全に指すことができないので心臓に悪い。しかし、そういう乱戦を避けては棋力向上の妨げになる。持久戦調には簡単になる(囲いを優先すると常に持久戦になる)ので、急戦の乱戦をもとめていきたい。

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