2009年11月22日

将棋頑張る!

将棋頑張ろう!と図書館で棋書の山を前にして決意。
1ヶ月で24の低級脱出を目標に勉強して実戦を重ねていきたいと思う。
ブログに書くことでモチベーションアップを狙う。

先手では角換わり棒銀を目指し、後手では横歩取り4五角を目指す。
とにかく急戦!急戦!という感じ。
ちなみにこの二つの戦型は今の所一つも実現してないけどな!ま、そんなもんだろう。

勉強方としては詰め将棋と棋譜並べを中心にやろうと思う。
定跡は低級の最下層ではまったく実現しない。しても原始棒銀対策とかそういうもの。なのでスルーして、感覚や対局の流れを棋譜並べで学んで、詰め将棋で読みの力を鍛える。
これを方針としたい。
ちなみに今Rは2桁。でも、細かいことは気にせず、1ヶ月後を見据えていきたい(と、自分を励ます)

実戦を振り返る
戦型:角換わり拒否
▲自分(負け)-△相手

角換わり拒否から、後手が角交換してきた後、駒組みにスキを見いだして角打ち。
ここでやれると思ったが、その後相手の角が利いている歩を取って竜のタダ取られで形勢が必敗近くに。
その竜のタダとられの手に1分近く考えてのことなのが視野狭窄ぶりを表している。

もう一戦
戦型:角換わり拒否
▲自分(負け)-△相手

戦型はまたもや角換わり拒否(というか相手の指し方をみるといつもこんな感じなのかな)
後手が端突破に全勢力を傾ける、ここでの形勢をボナンザ先生に伺うと+1600…。
この後この端攻めを丁寧に相手するも、桂馬・角の見落としに、受け間違いもあって最後は大差に。
見落としが多すぎるので、ここを直すのが課題。でもどう直したらいいのかな。この対局もやるまえに「角筋は見落とさないぞ!」と念を入れたのになあ。

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