2009年11月26日

将棋:振り飛車に勝てない(R101?)

23戦中対振り飛車全敗。
とくに舟囲い棒銀を採用してから舟囲いのもろさをとみに実感している。そもそも序中盤で不利っていうのが多すぎる。そのまま1手さで負け。必至がかけられてもこちらは詰んでいるというありさま。
対振り飛車対策が急務と分かった1日。

戦型:四間飛車
▲自分(負け)-△相手

この△4七銀がめちゃくちゃ受けにくい。
この後自陣は崩壊し、後手陣も破ったが1手差で負け。最後は王手放置でした(またかよ)。
舟囲いでの受けの勉強が必須と思った1局。
あとは対四間飛車の対策か。
※この△4七銀ですが、ボナ先生によると▲6八金寄りと躱して問題ないようです。全然見えなかった。マジでソフト検討は勉強になりますね。今まであまりソフト使っていなかったので積極的に利用します。

戦型:ゴキゲン中飛車
▲自分(負け)-△相手


▲5九銀と受けを意識して打ったが、金銀の形が逆形で銀の腹に利きがないためにタダで取られる銀となってしまった。受けは難しい。
竜はおさえられ、馬も使いにくい。完敗だった。舟囲いでの形を覚えるのが重要かな。

もう1局は角換わり。後手なら横歩取りをするつもりだったので横歩模様になったが、相手はそれを嫌って角交換してきたので棒銀で攻めた。うまく相手の飛車をいじめて角飛交換に成功し最後は尻金で詰まして勝ち。相居飛車はやりやすいと思った1局。


俺はさばく将棋にしてしまいがち。とにかく総交換して駒を手駒にすればどこかで手を作れる、という分けなんだが、対振り飛車だと堅さ負けしているので受けて手数を稼がないといけないが、これが難しい。普通に攻め合いをすると美濃と舟囲いの差で負けてしまう。
舟囲いでの受け、というかその受けを意識した駒組みや攻めの組み立てが必要かと思う。
それと押さえ込む、さばかない攻めも学ぶひつようがあると思う(こういう攻めあるよね?)
穴熊ももちろん有りだが、銀を使わないでどうやって攻めるんだって感じだし、将棋上達のためには受けの勉強も大切だと思う。
対振り飛車…まさかこんなに強敵だとは思わなかった。

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