2009年11月26日

将棋:頓死(R114?)

今日はどうにも将棋へのモチベーションがわかなかった。
「終盤の手筋」を読んでいても眠くなるだけだった。
竜王戦は渡辺快勝。今日の順位戦は藤井が後手システム。しかも相手はあの井上…藤井がシステムを指している、これだけで胸が熱くなろうとは。藤井ファンで良かったと心から思った。

戦型:1手損角換わり
▲自分(勝ち)-△相手

1手損角換わりから相棒銀の将棋へ。後手は銀交換を△2二銀と引いて避ける形へ。
相棒銀の指し方がわからず、△1六歩の手筋の反撃から飛車を追いやるも、2筋での継ぎ歩と垂れ歩の攻めが相手の香車によって悪手に…。
図はまさにその瞬間。これによって、銀と桂桂香の交換になった。しかも自陣は狭い。
しかし、この対局は相手の回線遮断によって中断、再開を経て、相手の不可解な投了で勝ち。将棋以外の要素があったのだろう。
今までの相居飛車の将棋はほとんどが角換わりになっている。でも定跡系の将棋はこれだけ。

戦型:四間飛車
▲自分(負け)-△相手

丁寧に受けて(受けたつもりだった)よし、囲い崩しの手筋も決まった、というところで、この▲7七香が大悪手…。△8七馬で詰んでいたのだ。頓死だ。
全く見えなかった。

今日はどうにもやる気がなかった。そのせいか対局もひどい。
Rは15級のまま。棒銀で攻めるようになってから自玉が薄くて勝ちにくい日々が続く。受けは難しい。

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