2009年11月28日

将棋:寄せが難しい(R126?)

今日も将棋へのモチベーションがあがらず、勉強もほとんどしていない。
でも実戦はすこしくらいやるか、という感じで1戦。
寄せの難しさを痛感した1局となった。

戦型:角換わり
▲自分(勝ち)-△相手

相手が角換わりで穴熊にするというすさまじスタイル。端攻めから囲いを崩し詰めろをかけ続けるも、ひたすら受けられ、あわや穴熊玉が入玉する、という事態に。
ぎりぎりで詰ましてこちらの勝ちとなったが、寄せの難しさを痛感した。
特に相手の駒をはがす寄せとスピードの兼ね合いなど。詰めろをかけるのか、相手の駒をはがすのか、非常に難しかった。
この将棋は観戦者が1人いて、対局相手も交えて3人で感想戦をした。なかなか楽しかった。
※あとでボナ先生に見て貰うとなんと序盤で王手飛車の筋がずっとあった。+2000オーバー。おいおい、気付よ俺、という感じ。

相居飛車の将棋はほとんど角換わり調になる。もちろん低級なのできちんとした手順は踏まないことがほとんどで、もっぱら相手から角交換してきたりする。中には「さあ、角取ってくれ!」という段階で角道閉じられたりもする。 それはそれでこちらが指しやすい。
角換わりの手筋を学ぶ必要もあると思うが、それより美濃・矢倉・穴熊の囲い崩しの手筋を習得すべきだと、この1局で痛感。
ちなみに角換わり将棋での囲いはヘコミ矢倉の7九玉と入城しない形を採用している。角換わりは7七銀、7八金をかなり早い段階で決めてしまうので、そこから4手(入城すると5手)で組めるヘコミ矢倉は優秀だと思う。

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