2009年11月29日

将棋:玉頭位取り(R136?)

今日もまた、将棋へのモチベーションはない。格ゲーでよく「モチベ上がらない」といわれる状態だ。
マジでやる気でない。
それでも、実戦はやろう、負けてもいい。1日1局はせめて指そう…、ということで指した1局。

戦型:向かい飛車
▲自分(負け)-△相手



向かい飛車に対して先手の俺は玉頭位取りに組んだ。
玉頭くらい取りは二回目。何かロマンがある戦法なのだ。
序盤から見落としで攻められ、金損となった。
しかしそこから粘りに粘り、攻めの隙を伺ったが、そこでも見落としから攻め駒を1枚取られてしまい絶望的に。
と金を作って相手にプレッシャーをかけ、ミスをするようにと願ったが、最後は自分の見落としから1手詰の頓死。つるし桂での詰みだった。
振り飛車が辛い。玉頭くらいどりなんかやっているからだ。舟囲いで頑張ろう。
このあと相手からサークルの勧誘を受ける。2ちゃんで聞いてはいたが本当にあるもんだなあ。定期的に参加しなくてはいけないそうなので見送った。

もう1局は相手の見落としで飛車をゲット。その時点で投了された。
指し手がちょっと雑だったので、やる気がなかったのだろうか。でもその人も向かい飛車だった。
向かい飛車の対策も必要だと思った。


今日は指し将棋の勉強には詰め将棋だろう!という気持ちになった。
3手詰HB2は全問ほとんど覚えてしまったので、次の詰め将棋、5手詰HBでも買おうと思っている。
それと将棋タウンのやさしい3手詰や実戦の詰めをたくさん解こう。
サークル勧誘でモチベが上昇した1日だった。

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