2009年11月29日

将棋:美濃崩し(R171)

30戦中、10勝20敗でレート確定しました。
この内、9戦は将棋を本格的に頑張る前に指したものなので、それを引くと9勝12敗。まずまずかな。
将棋の技術向上・勉強のために指そう!と思ってレートにはこだわらずにたくさん数をこなすとか言ってましたが、いざレートあがると嬉しいもんですね。14級になれました。
まだまだ底辺だし、将棋も雑なので、うまく指せるようになりたいです。

と、いいつつモチベがだだ下がりだった。
フトンの中で鬱々としていると「将棋とか、何?お前は何をしているんだ?」みたいな心の声が聞こえてとても無気力になってしまう。
しかし、こんなのは「風邪」と同じなのだ。定期的に無気力で厭世的になる。逆に高揚したりもする。
そんな精神構造だと、思ってしまえば「風邪」が治るクスリを飲めばいいことが分かる。
というわけで将棋関係のサイトをめぐったり将棋世界読んだりして志気を上げた。あとは2ちゃん見たり。NHK杯は見逃した。せっかくの動く藤井先生が見られなかった。

戦型:端角中飛車
▲自分(勝ち)-△相手
 
図は美濃崩しの角と桂馬の詰みが決まったところ。投了図でもある。
今日は対振り飛車の対策として「美濃崩し」「対四間飛車棒銀」を勉強した。
角桂金を手持ちにした先手、ここは角桂の手筋を狙うべき!と▲4六角と打った。
そのあと後手の王手を相手し、後手が△8四歩と角をいじめてきたので、桂を打って金打って詰み。
手筋がキレイにきまった1局だった。


詰め将棋をたくさん解くべき、と思ったので5手詰ハンドブックを注文した。
届くのは1週間ぐらい後。長い。5手くらい先が読めるようになりたい。

0 件のコメント: