2009年12月16日

将棋:即指し、ダメゼッタイ!

いやっほ-。眠る前はやる気あるのに、一つ睡眠を挟むともうその気持ちが消え失せる日々です。
そんな感じで詰め将棋も将棋の勉強もせず、ヤフー(笑)で将棋いっぱいさしました。
15局くらい?良くわかないけどたくさん指しました。そんで2勝だけです。
もうなんていうか酷い将棋のオンパレード。そりゃ5秒くらいしか読んでないのに勝てるわけないねって感じです。
即指しダメ、ゼッタイ!とレイちゃんのセリフな感じで(滝本先生今なにしてるのかな…)

たくさん指しましたけど勉強にはならなかったと思います。 振り飛車の気持ちを知りたくて三間飛車穴熊を多く指したんですけど、相振りになるときついです。ほとんど定跡をしらないためか序盤早々でかなり不利になる。
あとは一局だけ相穴熊になったけど、相穴って中盤での細かい攻防が大切ですね。気付いたら飛車損しました。きついきつい。

将棋は、金駒を埋めて受けていても駒損が広がるだけって感じで受けきれないで、そのまま攻められて終わり、というのが多かった。
面白かったのは、さっきも言った相穴と、なぜかやってしまったひねり飛車の将棋です。
ひねり飛車での竜を捕獲する手筋が決まって嬉しかったが、しかし角道を開いてしまって角交換から飛車交換に…。
そんな感じで見落としたくさんでほとんど意味のない将棋と無駄な時間を過ごしてしまった。
いやー。やってらんねえな。人生。

で、こんなことを書いている今も将棋を指したくなっています。中毒ですね。「今ならマシな将棋させるはず」という根拠ない理由です。博打やって「次は当たる!」とか言ってるカモと同じような心境なんでしょう。そう考えると、自重できます。
でも、こうした即指しの将棋を指すっていう経験は初めてしました。格ゲーを深夜までずっとやってる感じにかなり似てますね。徹夜将棋とか…、祖父は仲間とよく金曜の夜にやっていたらしいです。
でも格ゲーは利きの見落としで丸損とかないですからね。体が勝手に動いて戦ってます。

図書館で「谷川浩司の本筋を見極める」を借りてきました。
良く読んで、ものにしていきたいと思います。

反省は次に活かしてこそ意味があります。DVの男が妻を殴った後涙して謝っても、また次に妻を殴るのと同じです。反省、結構結構。でもまた同じを過ちを繰り返しては、進歩がないです。
と、こんなことを書くのも、今まで何度も繰り返している。穴掘ってまた土をかぶせて、また掘って…そんなことの繰り返しが俺の人生…というのはあまりに虚しいので、反省して気持ちして同じ過ちは繰り返さないようにします(断言)。

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