2009年12月30日

ヤフーで将棋

石田流の勉強ですが、相振りが辛いです。やる気しないです。
難しいですね、相振り。
あと、時間初期設定だとダメですね。延々考える人がいます。10分切れ負けでいいのかな。
石田流は早石田ばかりじゃなくて、角道止めた後のことも勉強しないといけませんね。


一度1800の人と指しました。先手早石田に4二玉の対策だったので、角道止めて石田流に構えました。相手は2枚銀で中央を厚くして、6一金を保留する形でした。

図はそのしかける前の場面。指し手は①7七桂③6五歩を考えて、7七桂だと5五歩で銀を引くしかないので、6五歩を選びました。以下、5五歩、6四歩、同銀、7四歩、5六歩、6四角。ここで5三銀と角に当てられたとき、7三歩成、同銀を読んで、次の7四歩が両取り、と思っていたが、同飛と取る手を失念していて、ただの角損になってしまった。
でも、と金が出来てバランスは取れてるかな(バランス、という考えは棋譜の解説とかで出てくるので知った)、と思ったら、相手は桂香を拾わせない受けで、反対に自陣の桂香はさっくり拾われ、丁寧に指されて、完敗。最後はクリックミスで飛車のタダ取りを許し姿焼きになりました。

強い人とやると面白いです。

ボナで解析してみると、しかけは成立していたようです。銀で角に当てられたときに、切らなかったのが、いけないようです。あとは、桂香を守っている金銀を攻めるような指し方をして、飛車を敵陣に成り込めば玉形の差でなんとか、みたいなことかなと棋譜解析をみて思いました。
ボロ負けでしたけど、同じくらいの棋力の人とやるよりずっと面白かった。ちゃんと考えて指したからかな。
将棋楽しいなと思った一局だった。

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