2009年12月2日

将棋:5手詰HB届く(R186)



頼んでいた5手詰めハンドブック届いた。さっそく1ページ解いてみた。4問中3問正解1問不正解。
詰め将棋解くの面白いな。

戦型:四間飛車
▲相手-△自分(勝ち)

四間飛車対棒銀の定跡で進む。
途中先手の指し手がおかしく、後手駒得が大きくなる。
図は銀で抵抗されたところ。
このあと同馬とつっこんで、左右挟撃の必至形に持って行くことに成功し勝利。
なかなか会心の寄せだった、と気分良かったがボナ先生に聞くともっとスマートな寄せがあったとのこと。
並べ詰みだったが、並べ詰みは持ち駒の枚数が混乱して分からなくなることがある。
詰め将棋やって鍛えていきたい。

戦型:無理矢理矢倉
▲相手-△自分(負け)

無理矢理矢倉には前は右四間を使っていた。といっても1局だけしかやったことない。
今は右四間は単調だし、5六歩つくと実現しないので、相手が振り飛車だった場合に困るのでやめた。
棒銀は分かりやすくて良し、ということである。
図は68角で受けられた場面。3一角から総交換の手順もあったと思うが、対局中は思い付かず。
このあと見落としから銀損。
しかし竜が敵陣に入って大チャンス。そこで、なんと、めちゃくちゃ簡単な、竜が入って、押していくだけの3手詰を見逃す。竜を同玉と取られると錯覚していたのだ。おいおい。
終盤は互いに玉が中段で向き合う形に。そこから詰まされた。対無理矢理矢倉の作戦を考える必要がありそう。
棒銀でいいかなあ。

戦型:角交換向かい飛車
▲自分(負け)-△相手

レートが400近く上の相手からの挑戦を手違いで受けてしまった。もう始まるまえからやる気がなかった。注意・集中力不足だった。
序盤、馬を作って玉を固めて(7七銀のときの玉の堅め方がよく分からない。今回はヘコミ矢倉を採用。穴熊にするのかなあ)先手不満なし、ようし仕掛けるかあ、というところで飛車の頭を叩かれ、なんとなく駄目そうという理由で(集中力とやる気不足で読んでない)馬角交換をした。
図は3七角に48角と受けた場面。もちろん、同竜ととられてタダです。この時点で投了級。
先手の攻めの拠点もないし、角・桂損だし、とやる気がかなり下がる。
適当に後は指しただけ、という感じ。
注意・集中に欠けているのに対局するのはやめよう。ホント、ひどい棋譜になってしまった。

レートは一時期200超えたが、200超えると、負けて16点下るようになるので180点代に。
この辺りが壁だろうか。

今までいろいろ実戦を重ねて、奇襲もいっぱい受けた。そんな対策の覚え書きをここに。
・振り飛車居玉玉頭銀の奇襲には銀交換を狙う。相手の銀にかてた手数と、こちらの銀にかけた手数を考えれば、攻めと守りの銀だが、手得が大きくて不満はない。

・無理矢理矢倉で▲7七角と△8五歩を受けたとき、△7四銀と出てきたときは▲6六歩が必須。そうしないと△7六銀が防げない。角道止めるのをいやがってもここは仕方ない。

・振り飛車から角道あけたとき、自ら交換するのは手損。2五歩、3三角の交換がないときは特にそう。「振り飛車には角交換を狙え」というが、2五歩、3三角がなくて飛車先突破が狙えないようでは角交換しても手損するだけ。

将棋へのモチベーションを上げるのがむちゃくちゃ難しい。
どうすればいいんだろう。
とりあえず、5手詰ハンドブックが届いて嬉しいので詰め将棋をぽちぽち解いていこうと思う。

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