2009年12月8日

将棋:詰みが見えない(R251)

20勝30敗で50戦24で指した。
まだ30勝していないので最高レートは確定していない。
高速棋譜並べをやってみたが、難しい。腕が痛くなる。
原田詰め将棋を注文した。5手詰HB解き終えてないけど、いろんな詰め将棋をみたい。

戦型:四間飛車
▲相手-△自分(負け)

対四間飛車は棒銀なのだが、あまり勉強していないので、適当に角道をあけられて困った。
本譜は角、銀の交換に成功して飛角交換にもなり、2枚飛車の攻めが実現か、というところ。
図は1二馬を取るために香車をとった9九竜が大悪手で、6六角の竜銀両取りを食らったところ。
この攻め筋は初めて知った。3三桂とか4四歩で角道を閉じておくべきだったのだ。
この後、不出来な逃げ方をして、自ら詰む筋に。
左右挟撃でせっかくの2枚飛車も金2枚の守りも役に立たなかった。
あまりになさけなくて悔しい1局。
対振り飛車もちゃんとやろう。


戦型:相居飛車力戦
▲相手-△自分

序盤から相手に隙があって、次々と歩を取る。
図は相手の7六歩に4四歩と角道を閉じたところ。
この場面で1分近く考え、角を取らせるべきか、自分から取るべきかでかなり悩んだ末、角道を閉じる、ということに気がついた。
本局は優位を勝勢に導くべく、とにかく相手の狙いを消して駒得を活かして攻めた。
そういう大局観というか戦術が問われる一局だったと思う。

実は今日は高速棋譜並べをしただけで5手詰HBも1問目から一間竜が盲点に入り見えず苦戦してほとんどやっていない。
なので計画を立てました。
とりあえず、手筋書を軽く読んで、詰め将棋と棋譜並べ中心、という感じに。
朝4問、夜8問。棋譜並べは朝5局、夜5局。手筋書は合間に軽く読み、定跡はぺらぺらめくる程度に。
ここのところ、モチベーションが下がりっぱなしでまともに勉強していなかった。
2週間はこのスケジュールを続けたい。

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