2009年12月15日

将棋:4連敗(R198)

なんだかんだ、昨日は気持ち悪い話しばかりしたが、実戦がやりたくなって、24でやってきたよ。
そしたら4連敗したよ。うひゃあ。やってらんねーぜ。
四間飛車の勉強したのに、相手はウソ矢倉2局、先手早石田1局、ゴキゲン1局。
振り飛車は石田とゴキゲンの時代なのかと思ってしまった。

戦型:先手早石田
▲相手-△自分(負け)

 先手早石田に対する受け方をほとんど知らなくて、角飛交換から自陣に飛車を打ち込まれあっというまに指しづらく。
しかし相手が竜のタダ取りを許し形勢は混沌としてきた。
図は美濃崩しの桂馬を打って、詰んだ!勝った!と胸をなで下ろしたが、4九玉と逃げられ詰まないところ。
以下、△3八金▲同玉△4七銀△4九玉△4八歩▲同金△同銀成▲同馬!!!
馬を完全に見逃していた。
そして△同桂成▲同玉△75角▲5七銀と先手が受ける。
この場面、詰まないと思って飛車をとったのだが、馬を切っていれば詰んでいたのだ。
びっくりした。
その後、相手の王手に対する対応を間違って頓死。
終盤ずっとはらはらする戦いだった。

戦型:ウソ矢倉
▲相手-△自分(負け)

先手のすさまじい序盤を経て、内容のこい中盤戦を経て、ついでに回線遮断も経て、4八歩の叩きを先手が手抜いたところ。
まさか自玉が詰むとは思えないので4九歩成と飛車を取る。
しかし、その後、自玉が必至と勘違いして、つまない先手玉を無理に追い始める。
そして渡した駒で負け。
終盤の速度計算を間違って負けた。

負けて負けて、レートは200を切ってしまった。
しかし、実戦は楽しかった。
実力を上げるには、終盤のきちんとした速度計算の習得が必須だと実感。そのためには詰め将棋と終盤の手筋だ。
それにゴキゲンと先手早石田対策か…。ウソ矢倉は米長流のまねごとでいけるとは思うが、玉が薄いのが辛い。

しっかしよー、なんで急に四間あらわれなくなったの?ここ9戦四間飛車ゼロだよ。
どうなってるんだよ。
終盤は、それなりにできていると思ったが、その終盤で負けっぱなし。でも、ここを乗り切れば上達が見えてきそうだ。
定跡は棋譜並べで見た覚えがあるとかなり覚えやすいのが分かった。玉頭くらい取りが羽生-佐藤戦で出てきて、定跡書がその通りの手順だったのだ。
棋譜並べ重要だな。でも高速棋譜並べはどうなんだろ。
5手詰HBは132問まで。今日は1ページしかやってない。詰め将棋を解くモチベがなかった。今はあるよ。実戦大切だな。
 

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