2009年12月4日

将棋:集中力のなさ(R201)

集中力がない。対局していて、集中力が続かない。というか、はなから真剣に集中して指していないのかも知れない。
これは対局を数多くこなして、という助言に従って対局数を増やしたからだと思う。

対局数を減らして、詰め将棋と棋譜並べに使いたい。
棋譜並べは次の手を見ずに、自分で手を考えたり相手の手の意味を考えたりするととても面白い。
詰め将棋は5手詰HBが時間掛かるけど確実に解けるのが嬉しい。NO24まで解いた。


 戦型:四間飛車
▲相手-△自分(負け)

図は詰めろ竜取りをくらったところ。このあと竜逃げて1手詰をくらった。
角を切った手が相手の反撃を考慮していない駄目な手だった。

対局するより詰め将棋解いたり棋譜並べしたりするのが楽しい。
対局過多だったように思う。
「初心者は番数をこなせ」というが「自分が楽しいと思う勉強方が一番」ともいう。
番数をこなすのは、疲れて将棋が雑になって負けたりするのがいやで楽しくない。それに疲れてくると読みすらいれなくなってしまう。そんな対局を重ねても気分が駄目になるだけだ。
そんなわけで、しばらくは対局を控えようと思う。
将棋そのものへの興味が消えてしまわないように、1日1局は指す。それでいい。

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