2009年12月5日

将棋:米長流急戦矢倉(R217)

5手詰HBをNO.40まで解く。内、4問不正解。10問に1問の割合で間違えるようだ。
棋譜並べを1局。糸谷対戸部の石田流の将棋。糸谷が玉で駒を取り、その駒があったマスとは違うマスに玉を動かして反則負け、ということでちょっと有名な将棋。戸部の攻め駒を増やす寄せが勉強になった。
レートは217に。200下がらないようにしたい。

戦型:ウソ矢倉
▲自分(勝ち)-△相手

後手のウソ矢倉にうろ覚えの米長流急戦矢倉でつっこむ。
途中銀損するも攻めが繋がって、図は3三馬に3二金と受けた後手に3四歩と攻めを繋ぐ手を指したところ。
3分近く考えて、2三桂だと、駄目、という結論になったので3四歩と攻めの拠点を残す攻めをすることにした。
この手は今日の棋譜並べで出てきた攻めの拠点を消さない手を真似したもの。
この後、後手が詰めろを放置して先手勝ち。
集中して考えた楽しい1局だった。
※ボナ先生は2三桂を推薦していた。後手玉を7筋に逃がしてしまうが、後手からの早い攻めがないので、十分とのことだと思う。
対局中は詰ますことばかりでそんな考え方はできなかった。

米長流急戦矢倉は楽しい。
今日はかなりうろ覚えだったので、ちゃんと覚えていきたい。
米長流急戦矢倉ひとつでウソ矢倉・矢倉全般が相手できると思えば、覚えるのも苦にならないと思う。
なにより攻めているのは楽しい。

将棋以外では年末で安売りしていたので万年筆のインクを注文しました。ペリカンのブルーブラック。

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