2009年12月26日

将棋:石田党になる予定(R227)

相振り飛車を指しこなす本(1)を図書館で借りてきました。
これで相振りもばっちり。石田党への準備はちゃくちゃくと進んでおります。

買った本と奇襲についてにも書きましたが、石田やる予定です。
しかし乗り換えるに至るにはまだ何か足りない。そんなときに、先手番でありながら角道を止める居飛車党(ウソ矢倉党)相手に対して、石田やればやりやすいんじゃないか、と思いました。
その出だしから相振りになる、ということも今日知りましたが(思えば当然のことですね)、相手玉を真正面からつぶせると考えれば相振りも嫌なものじゃありません。

しかし、石田を指す、とは自分が振り飛車を指して、相手が居飛車を指す、ということになります。ちょっとそこが嬉しくないところです。今まで居飛車やってきたのにねって感じで、寝返ったように思います。まだもやもやはあるようです。

気付けば1週間近く実戦を指していませんでした。これじゃあ志気も下がる、というので実戦です。
戦型 :筋違い角四間飛車
▲自分(勝ち)-△相手

見ての通り筋違い角四間飛車対向かい飛車です。
これも一種の相振りですね。
金銀盛り上がっていますけど、見よう見まねで、狙いがあるわけじゃないですど、作戦勝ちしてそうです。後手を持って指す気は起きませんね。 せめて2二飛車ならって感じです。
このあと、後手は銀単騎で右辺を攻めますが、先手は棒銀から左右挟撃の寄せに入って、なんなく勝ちました。
後手が飛車をかわいがって、先手陣に食いついてこないので指していて楽でした。
ホントのところ、終始優勢だったので、緊張感がなく、だらけていてました。いけないですね。筋違い角棒銀とかやられたら負けていましたね。
実は3手目、7五歩としようかな、20秒くらい考えましたが、相振りとか、対居飛車とか、勉強していないので分からないことばかりなのに、やっても無意味かなと思ってやめました。

2手目8四歩なら居飛車やるか新鬼殺しかな、と思っています。まず2手目8四歩と指す純粋居飛車党かなり少ないですけどね。私も矢倉嫌いなので3四歩でした。うーん、感心できない態度ですかね。

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