2009年12月10日

将棋:対四間飛車の勉強(R270)

自戦譜の管理にKifuBaseを使ってみた。
戦型分析をすると、四間飛車が46%でトップ。次がウソ矢倉と角換わりの33%。
四間飛車対策の必要性がよく分かるデータだった。
数えてみると早指しでは23局指しているが、勝局は7局だった。早指しはやめよう。

対四間飛車の棋書を買うか借りるかしようと思ったが、その前に大筋をネット上に掲載されているところで把握しておくことにした。
ビギナーズ戦法事典で四間飛車の急戦(棒銀・鷺宮・山田・山田端角・左4六銀・右4六銀・4五早仕掛け)をKifuファイルにまとめて、ある程度の仕掛けを把握した。このビギナーズ戦法事典は入り口のみ、深いところは扱っていない。それがちょっときびしいが、戦法の大筋というか狙いは分かった。

棋書は渡辺の四間飛車破り【急戦編】が対4三銀型にはベストの名著で、3二銀型は藤井の四間飛車の急所2が良いらしい。

そんな感じで、よし、四間飛車こい!って感じで24で指した。

戦型:角換わり
▲相手-△自分(勝ち)

横歩取り模様から先手が7七角と上がって角交換将棋に。
図は3一角というすごい角打ちから6五桂で53に殺到するところ。
まさかの仕掛けだった。
この後、自分は角打ちから桂香得をするが、途中で手抜くべきでないところを手抜き、たちまち玉が追い詰められる。

しかし、相手の寄せがちょっと問題あって、後手は入玉に成功!
初めての入玉である。
図の後△4九飛▲8八玉△7七香▲同金寄△9九角▲9八玉△7七桂成と進んで勝利
詰め将棋やっているおかげか詰みが見えた。

自分の対局はKifu for Windowsで保存している。今回の対四間飛車が苦手、というのもその保存していた棋譜のおかげで分かった。
タイトルは日付_戦型。もっと良い方法あるかな。

対四間飛車に力を込めたい今日この頃。

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