2009年12月18日

将棋:勝てる気がしない(R192)

4連敗を喫した日から、さっぱり勝てる気がしない。
今日は1勝3敗。
中盤の見落としから敗勢になったり、自然と指しにくくなったり。なにより終盤で勝てる気がしないのだ。
思えば、最近は棋譜並べもやっていないし、詰め将棋もあんまり解いていない。それじゃあ弱くなって当たり前だ。

戦型:横歩取り
▲自分(勝ち)-△相手

横歩取り3三角の持久戦模様の一戦。
横歩取りの持久戦は初めて指した。
中住まいはさすがバランスの囲いというだけあって、見た目が良い。
このあと角交換して3五歩、同飛、8二角と打った。
最後は相手の王手放置。あっけない幕切れだった。
横歩は取るべきなのか。
戦型の絞り込みに悩む今日この頃。

戦型:早石田(最近よく出会う)
▲相手-△自分(負け)

早石田の定跡でこちらが馬を作って優勢になった。が、しかしそこからの指し手が分からず、気づいたら2枚飛車の棒銀を食らってしまった。
図での受けは92角しかない。しかし、そのことに対局中は気付かず。数を数えるのは攻めも守りも基本的なことですね。
以下ボロボロに。
しかし、実は終盤では何度も逆転していたようだ。ボナ先生に見て貰うと、1手で評価が1000近く変動している局面も。この対局は最後逃げ間違えて、詰まない玉を詰むようにしてしまった。
終盤難しい。詰め将棋やるしかないか。

戦型:四間飛車
▲相手-△自分(負け)

山田定跡の中の▲7四歩の突き出しはとても有名な手筋だと思うが、先手はそれをしなかった。
図は 角を打って飛車を睨んだところ。ここは7三銀で大丈夫、と思っていたが、しかし7四歩と叩かれると、取ると飛車が取られるし、銀は逃げられないしで不利に。8七歩成から取り合いした方が良かったと思うが、対局中は気付かず。
5五角と打って、せめて角を消したが銀損で、玉形の差と戦力の違いは大きく、負けてしまった。
図では7三歩と打ってなんでもなかったのだ。
最近相手の指し手を予測して指すのができていない。これで良し、と思っていると歩を叩かれてびっくりするようなことがよくある。

 レートも前は270ぐらいあったのに、遠く感じる。
詰め将棋解こう。考えないと強くならない。

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