2009年12月20日

将棋:安全に勝ちたい(R211)

将棋は一手勝ちすればいい、とは分かっているが、自玉の危険度を思うとだんだん不安になって焦ってくる。克服するには正しい読みと冷静な判断力が必要となってくると思う。
そんな感じで早石田の将棋。早石田3連戦ですよ。俺も石田流やろうかな…。棋書あるし。対策本だけど。


戦型:早石田
▲相手-△自分(勝ち)

 図は6八飛と先手が回ったところ。クリックミスでなければ、△4五角の馬作りを事前に受けた手、だと思う。確かそういうのがあったはず。
この将棋は、非常に疲れた。相手が無駄手を指したりして、負けられない、という気持ちが強かった。
最後は即詰みに討ち取ったが、しかし全て読んでのことではなく、玉を追えば、詰むよな、という感覚で追っていって、ようやくその場面になったら詰みが分かった。ちゃんと読み切りたい。
あとは、弱気になってしまっている場面が多い。それだと、相手の遅い攻めが間に合ってしまう。

この対局は3手詰HBを100問ほど(覚えてしまった)と、ひとめの手筋を半分くらい読んでから臨んだ。効果はあったと思う。

 元のRに戻るまで道が長い。あと何度対局すればいいのだろうか。

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