2009年12月29日

将棋難しい(R290)

ここ2日、将棋が難しく感じる。悪手、最善手、なにが良くて悪いのか。方針がなくて五里霧中のように感じて、そう思うのかもしれない。
ボナ先生に検討してもらうのだが、自分の考えとかなり違う。
攻めるべきか、守るべきか。ここは攻めを繋ぐべきなのか、駒得をするべきか。安全にいくか、踏み込むか。その判断基準がさっぱり分からない。ボナ先生の評価をみても、何でこの場面だとそうなるのか分からない。
大局観の勉強が必要なのか。それとも格言とかの勉強か。

戦型:角換わり
▲相手-△自分(勝ち)

2六歩、3四歩、2五歩、3三角という序盤だったので石田にできず。
向かい飛車は勉強していないので、角換わりにしました。向かいの勉強もするべきですね。

図は7五歩に対して8五歩と打った局面。自分は、ここで銀が引く一手だと思っていた。
しかし、実際は7四歩。と金が出来るのが大きいというのかもしれない。
ボナ先生もこの8五歩で形勢逆転したとの判断。正解は8四飛と浮いて桂頭を守る手だったらしい。
難しい。8四飛なんて一瞬も考えなかった。
この攻め入ろうとする場面で、そんな悠長な手でいいのだろうか。
よく分からない。

実戦の進行は、最後、大悪手の寄せをしたが、相手がそれに対して悪手で返したので有利になって3手詰でおしまい。

レートは300近くに。気付いたら6連勝中だった。

石田にもできないし、将棋は難しいしで、なんだかやる気が消えていく。
麻雀をテレビでみたら先崎さんとムツゴロウさんが打ってた。先崎さんすごいっすね。

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