2010年1月14日

将棋:寄せが見えない(R293)

さっぱり将棋をしない日が3日くらい続いた。将棋より、大事なことがあるだろう、という気持ちになったのだ。今の精神状態で将棋を継続するなんて無理だろう、とも思っている。なので、これから将棋をする頻度はかなり下がると思う。

そんな中、指した一局。
戦型:中飛車
▲自分(勝ち)-△相手

角道を止める中飛車を採用した後手。対して角交換から左美濃に組んだ先手。
図は、▲52歩成、△同歩の場面。ここで次の一手は?攻めるのか、守るのか…。

実戦での私の指し手は9四歩。他に指し手が見えなかったのだ。平凡に5三歩もあったが、対局中は見えなかった。
しかし、ここでは受けの良い手があったのだ。▲5九桂がそれ。
馬に当てつつ竜の利きを止める手だ。こういうのを味の良い受け、というのだろう。手番も握れる受けだ。

■総括
本局は、有利な状況からなかなかうまく寄せられず、最後は逆転模様になってしまったのだ。
幸い、相手が気付かず、勝ったが、内容は負けていた。

■課題
美濃囲いの崩し方を知るべきと思った。
玉頭からのタテの攻めがやりにくいので、横の攻めを知らなくてはいけないである。
対振りは、美濃への攻め方を学ぶのが勝利への近道かな、と思う。


対振り・角換わりの勉強、ウソ矢倉への対策…やることが多い。

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