2010年1月22日

将棋:やらないと弱くなるね(R250)

NHK将棋講座が古本屋に大量にあったので、木村さんの急戦・四間飛車破りの回を買って、対四間の急戦定跡を盤に並べた。とりあえず、棒銀を、と並べはじめたが、内容が濃い。とても濃い。消化するには、前書きにあるとおり、何十回も並べないといけないようだ。

そんなわけで、久しぶりに将棋をやったが、体調が悪いのか、頭が腐っているのか、駒の利きもよく見えず、ボロボロに負けた。そりゃ、あまり対局していなかったとはいえ、これは酷い。こういう体調悪い日に限って何度も対局したがるようで、フリーでも指した。全部負けた。
そんなので、連敗を重ねてしまった。あははは。
ひどい。

1局目:角換わり。先手一手損角換わりから、棒銀しなかったので、攻めてが分からず、一方的に馬を作られる。それ以後、なんとか耐えていたが、王手飛車じゃーんと打った角が桂馬の利きで、タダで取られ、角損。勝負あり。オワタ。

2局目:角道止めた中飛車。矢倉と勘違いしていたので、駒組みが酷く難しくなる。相手が実質王手銀取りのうまい攻めを見せて、角に成り込まれ、陣形が盛り上がっていたこちらはボロボロに。勝負にもならんかった。

3局目:2五歩決めていないのに向かいに振った相手。しかし、2五歩決めないと攻めにくい、ということに気がつく。4五歩早仕掛けで角交換しよう、としたら、相手が玉頭銀に。ちょっとうまく指せたような感じだったが、なんと相手の桂馬の利きに自ら飛車を突っ込んでしまうが、相手も気付かず、取らなかった。すげえ、これが低級…将棋やめた方がいいね。以下、相手の攻めが全く見えず、ボロボロに負けた。1手詰も見えなかった。終わってるな。

こういう風に負けると、将棋やめたくなる。情熱はほとんどなかったが、ショックなのに変わりない。
昨日久しぶりに詰め将棋をやったが、頭がホワホワした。やっぱり、将棋を強くなるには考えることが必要で、それには詰め将棋が有効なんだと思うね。
たくさん考えた方が勝つゲームなんだよ。そりゃ、駒の利きも見落とすような短慮じゃ勝てないよ。はー…。

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