2010年1月5日

将棋:一手ばったり(R260)

昨日の敗戦が悔しかったので、対四間飛車4五歩ポンに限ってボナ先生の指し手を参考にして対策をした。7九銀・6八銀なら左美濃から持久戦。5七銀なら3七銀として4六歩~同銀~4五歩を狙う。
6八銀から1手でいけるところに3手もかけて左美濃にするのはおどろきだったが、どうせ手詰まりになるんだし、いいのかも。
あとは後手が6四歩と突くなら5五角、6三金、3三角成の角銀交換で飛車先突破が狙える。
他にもいろいろ対応があるらしい。2chの舟囲い急戦スレにもたくさん質問があった。みんな困ってるんだな-。

詰め将棋はこつこつ解いてきてやっと5手詰ハンドがあと1ページ、というところまで進んだ。
しかし、他の本は全く読んでいない。新年あけて将棋やるのに疑問が生まれたり勝てなかったり興味が薄くなったりで、勉強がおろそかになっているのであった。
そんな中、対局したら、やはりというべきか、見落としからの一手ばったりで、中盤、序盤から必敗の将棋を2局も指してしまった。

戦型:横歩取り模様力戦
▲自分(負け)-△相手



上の図が本局。実はこの仕掛け、昨日かなり似ている将棋を体験しているのだ。それが下図。



横歩模様から後手が5八金か6八銀か。。横歩取った手に対する対応が3三桂か4二玉か。その違いしかない。そして角交換からの27角打ち。低級は飛車が欲しくてたまらないらしい。
下図の対局は昨日書かなかったのだが、結構な大差での圧勝だったが、ここであぶない手を指してしまった。下図では、7七銀と上がり、 3六角成、同歩、2七飛と打ち込まれてこまってしまって、38角というすさまじい自陣角を打つしかなかった。

その反省を踏まえて、上図からは3八金と上がった。以下3六角成、同歩、4五桂。
この4五桂は悪手なのだが、しかしここで俺は5八玉と悪手に悪手で返してしまい一転して4五桂が好手になってしまう。一気に必敗になった。
5八桂成、同玉、5九飛!!。もう終わってる感じだ。5八成桂が盲点だった。
以下さらに悪手を指して終了の域。

ボナ先生は、図の27角には2六飛でよし、という判断。馬作られても歩得が大きく、後手は歩を取れないので、先手有利なのだろう。意地になってそんなに飛車欲しいんならやるよ、という気になったのがダメだったようだ。上図は+700。 下図も+500。

戦型:陽動早石田(マジでこう表現する以外ない)
▲相手-△自分(負け)


この先手の陣形は酷い。指されて笑ってしまった。すごい。
そして、そんな先手に対し、なんと一手ばったり、王手飛車を許して一気に負けてしまった。

図の6二金は7四歩の垂れ歩を嫌った手なのだが、6一飛成が王手飛車…。
将棋は終わってしまった。

そんな感じでだめだめな将棋を指した一日でした。
なかなかR300越え定着できないなー。

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