2010年1月15日

将棋:3連敗(R282)

将棋しないよーと言ってから1日後、そこには24で3連敗する私の姿があった。うんこですね。
なんつーか、2chみてたらやりたくなったというか…。

戦型:四間飛車
▲相手-△自分(負け)

図は棒銀戦法の中盤戦、捻り合いの図である。
とにかくさばかせたくない後手と、無理にでも突っ込みたい先手の応酬だ。
結局、後手は駒損のおまけつきでキレイにさばかれ、角を切られて、玉形の差で押し切られた。
対四間飛車の戦績にまた一つ黒星が…。いつになったら勝てるんだ。、

序盤:イビアナを警戒してかシステムな感じで駒組みをすすめる先手に対して棒銀を挑む。
中盤:こちらがよくなる変化を見逃し、かなり難しい捻り合になってしまう。この時点で不利か…。
終盤:玉形の差が大差すぎて無理。受けに失敗したのもあってボロボロだった。形だけは一手違いだったのが救いか。

戦型:ウソ矢倉
▲相手-△自分(負け)

後手の米長流急戦矢倉対先手の棒銀である。この戦型は前にも同じのが一度あった。その対局は相手の悪手があり勝った。そのせいで対策をしていない。
図はどちらが仕掛けるのか、というところ。
このあと、とにかく攻め続けた後手だが、完全に指しきりになってしまう。そのまま負けた。

序盤:ウソ矢倉に対し引き角からの角交換も拒否され、相矢倉にするのは嫌なので急戦を狙う。
中盤:角をうまく使われ、先手の陣形の不備を突かれた。攻めも中途半端。
終盤:完全に指しきりの後手。細い攻めをつなげるの難しいね。最後はあっけなく詰まされました。

戦型:ウソ矢倉(またかよ)
▲自分(負け)-△相手

2連続のウソ矢倉に呆れる私は右四間飛車でぶっつぶすことにした。
中盤、こちらが良いか?というところだったが、攻めが細すぎて、うまく攻められず。
最後はあっけなく詰まされて終わった。

序盤:さすがに簡単に右四間でつぶれてくれる相手ではなかった。
中盤:攻めれば端玉の後手が狭すぎるので勝てるところで相手してしまって互角ぐらい。
終盤:金のタダ取られの大悪手で一気に将棋が終わった。

戦型:ウソ矢倉(2度あることは3度ある)
▲自分(勝ち)-△相手

3度目のウソ矢倉。右四間も、急戦矢倉でも勝てない。もう小細工はやめて相矢倉やってやろうじゃねえか、開き直った私は早囲い・端歩手抜きで手を稼いでとにかく攻める。
中盤、桂損する先手。さらに飛角両取りをくらい、銀飛交換になり、駒損が激しくなる。
しかし、玉形はこちらが良かったので、囲いを崩してでも攻めを繋げ、最後は詰まして勝利。

序盤:早囲い・先行を許した後手のミスにうまくつけ込めた。
中盤:うまくいっているようで、しかし駒損だった。問題有り。
終盤:玉形の差と、相手が詰めろに気がつかなかったから勝てたのが正直なところか。


対ウソ矢倉の対策はいろいろあるが、捻らないで相矢倉にするのが一番良かったというのが意外なところか。 攻めて指しきり、というのが多かった。手を繋ぐ攻めを覚える必要あり、か。
しかし、四間飛車に勝てん。棒銀意外も覚えるべきか…。棒銀もうろ覚えだしなあ。
今日の対局は角道閉じられっぱなしだった。角換わりにならないもんだね。

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