2010年1月26日

将棋:4六金戦法(R283)

今日棋譜でーたべーすでたまたま4六金戦法を見たら、なんと今日対局した相手が角道止める中飛車だった!わーお。
 というわけで採用した。


戦型:中飛車
▲相手-△自分(勝ち)

この歩を同金と取ってなんの問題もないのが4六金(64金)戦法の特徴なんだが、その場合は先手の銀は67にいる。図は4六銀と玉頭を狙っているので、別に64銀でも、同歩、2二角成、同玉、7七桂で銀が死んでいない。
つまり、本局は別に4六金を使う必要はなかったのだ。…。
 本局は結局ノーガードの殴り合いとなり、早かったこちらの勝ちとなった。
急戦はいいね。

序盤:先手は玉頭銀なので、角頭を狙ってせめれば十分だった。
中盤:互いに我が道を行く攻め。
終盤:1手勝ちしている、と読んだ踏み込みが結果的に良かった。

相手の棋譜を見てみたが、相振りが非常に多い。世の中振り飛車ばかりのようだ。

この後フリーで対局した。向かい飛車一局・立石流一局・中飛車穴熊一局で、全て負けた。全部振り飛車だ。あはは。
押さえ込む指し方というのに興味が出てきた。うまくいけば圧勝、あいてに何もさせないというのがいい。

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