2010年1月4日

将棋:久しぶりの将棋(R291)

あけましておめでとうございます。
正月は全く将棋を指していなかったし、詰め将棋もしていません。久しぶりの対局となりました。
力戦について考えてみると、力戦だと定跡書が役立ちません。なので、石田流はしばらく保留して居飛車で苦しもうと思います。矢倉も定跡書と手筋書があるので、はじめようかな、なんて思っています。

戦型:四間飛車
▲自分(負け)-△相手

本局はなんと、長考で指されました。長考ですよ。初めてです。そして私は時間を使い切りました。
玉頭銀に出たところで角交換になり、突き捨てた歩を両取りの筋のために取れず、囲いあって図に。
ここから桂捨てから角打ちの少々強引な仕掛けをしたんですけど、馬を飛車に当てられて、逃げたら角飛交換になってしまい。
2枚飛車で攻められました。
2枚だと流石に守りがきつくて、というより攻め手さっぱりなく、かなりキツイ戦いでした。
内容は完敗でしょう。相手が即詰みがあったら詰ますタイプだったので、最終版はちょっと格好ついた形になったのが救いです。

図のところで、玉頭くらい取りに組む、2筋を突き捨てて棒銀する、なんていうことを考えていましたが、遊びごまの活用ということで桂馬跳ねました。
ここらで双方の発展性を考えてもっと玉を固めても良かったように思います。大局観という奴でしょうか。
こういうときの効率のよい駒の形、なんていう知識も大切ですよね。
長考での完敗だったので、悔しかったです。

玉頭銀からの4五歩ポン。すさまじいB級四間飛車に完敗を喫してしまいました。
急戦から持久戦になったときのことを勉強しないといけませんね。
将棋は大変だなあ。

レートは300超えましたが、先の対局で負けて291に。
連勝は7でストップしました。190ぐらいから、290まで負けなしということになりました。
じっくり考えて指していきたいと思います。

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