2010年6月22日

将棋:手の作り方が分からない(R320)

角換わり棒銀をしよう、思ったらできてしまった。


戦型:先手一手損角換わり棒銀
▲自分-△相手

 先手一手損角換わりから棒銀をした。2二銀と引かれ銀交換を拒否されるが、2六銀~2五銀と立て直し、相手が3三銀としたので、銀交換が実現したが、相手に銀を打たれ、銀冠を作らせてしまった。
銀交換は攻めの銀と守りの銀なのでこちら有利、と思っていたが、しかしこの後の攻めてが全く分からない。これが手作り、という奴か、と実感した。将棋難しいなあ。
この後互いに玉形を整備しあい、交換した銀を自陣に打ちこんで徹底的に待つことにした。その後、相手から攻めて来て、駄目か、と思われたが、こちらの攻めが相手の受け間違いで決まって相手は早々と投了した。

ボナで解析したら、この銀交換だが、先手有利にはなっていなかった。手作りとしては1五銀から歩得を狙うのがあるようだ。
将棋を指す上で、手を作って攻めていくのがいかに大変かと実感。あと角換わりなので角の打ち込みにかなり気を配ることとなった。銀がいないので普段と違うからだ。
定跡書でも読んで、手の作り方を学ぶべきだろう。

この後三間飛車穴熊に急戦を挑んだ(急戦の構えにしていたので突っ込むしかなかった)将棋を指した。中盤相手がミスをして、こちら指しやすいか、と思ったところで、悲観したのか相手が投了した。
その将棋では手の作り方に困ることはなかった。対振り飛車への急戦は形が出来ているからだろうか。

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