2010年6月26日

将棋:12級になったー(R372)

5連勝で初めての12級。相手が序盤で失敗して早投げしたの3局、詰みまで指したの1局、王手放置1局と「勝った!」という気はしないが、それでも勝ちは勝ちである。嬉しいもんだ。

戦型:相居飛車力戦(角換わり模様)
▲自分(勝ち)-△相手
実戦では図の場面は出てこなかった。しかし常にこうなることはあった。
相手の棒金。正しい対応は?
ぼくは相手の銀(この場合金)を5段目に出させてはだめ、同歩はない、と思っていたが、ここは同歩が正解なのだ。
同歩、同金、76歩、86歩、75歩、87歩成、95角!と飛び出て、王手をする。6二銀に74歩と突きだしてコビンを攻めれば玉形の差と駒得(金得)で優勢なのだ。

この対局は中盤で角銀交換になり、相手が投げた。

戦型:相居飛車力戦(角換わり模様)
▲自分(勝ち)-△相手
飛車先の一歩をいかした攻めが決まった図である。こういうところにすっと目がいくようになった。当たり前の一手か?以下、同歩、74歩、6五桂、6六銀と進行。
追記:8四飛で耐えられる。以下74歩、同飛車。 夜布団の中で気がついた。
図は相手の角が飛車取りになっている。だが、ここは5三桂成か5三とで王手できる場面。
ではどちらが正解か?
正解は5三桂成。しかし実戦では3三玉と逃げられるのが嫌で5三と、と寄った。
5三桂成でも3三玉には3七銀~4六銀と上がって上部から迫れるし2筋は飛車の利きがあって逃げられない。3三に逃げても玉は狭いのだ。
以下この時の優勢をどんどんなくしていったが、単純な詰つめろを相手が放置してこちらの勝ちとなった。


以前と変わったところは対局前に3手詰HBを解くのと、15分オンリーで指し、かつ時間をいっぱい使うようになったことである。
ニコ生将棋を見て、初段・上級・中級の人々が、早指しでひどいミスを重ねるのを何度もみた結果、早指しはやめようと思った次第である。考えるゲームなのだ。
今は読みが浅いしぼんやりとしているのでもっと読めるようになりたい。そのために詰め将棋を解いてる。しかし、この詰め将棋が難しい。以前やった5手詰HBを解いているんだが、以前やったにも関わらずむっちゃ難しいという印象。原田詰め将棋も解いているがこれは4問に1問解けるかなってところ。

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