2010年8月11日

将棋:戦法にロマンを求める

玉頭位取り・ツノ銀中飛車・右玉…ぼくがロマンを感じる戦法だ。今はツノ銀に興味がある。
何故だろう。よく分からないが、ぼくはバランスの良い陣形が好きなのかも。

角道を止める右玉。初めて角道を自分から止める右玉を指した。
このあと、馬を作り先手優勢になるも、攻めが分からなくなったので、受け潰す方針にした。
+1000ぐらいの形勢になるが、一手悪手を指し、それまでの優勢がパーになる。が、相手はその手で投了。ま、24フリーで指した将棋だし、受け潰されているのに指すのは嫌になったのかも。

 次の対局も角道を止めると、相手は振り飛車。フツーの相振りは知らないので、高田流左玉に。
この後、▲95歩~▲54歩~▲74歩~と突き捨てて▲8五桂と跳ね、攻め潰して快勝。

右玉と左玉を指した。 こういう戦法が指したい、というのは勝つこととは違う。
将棋は終盤だし、まずは低級は攻めの手筋を覚えるのが重要と思う。
それに相振りが嫌いで、対居飛車のみツノ銀を指す、と決めると、相手が早々居飛車を明示してくれないと採用できない。そして、相手が居飛車ならぼくは一手損角換わりがやりたい戦法なのだ。ツノ銀の出番はない。
こういう風に、戦法に凝るといいことないからね、経験上。詰将棋に凝った方がまだいい。

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