2010年8月14日

将棋:11級だーやったー(R464)

ねんがんの 11級に なったぞ!
いや、本当は、低級脱出を目指すべきなんだ。でも、もう低級脱出が目と鼻の先じゃないか。
12級の壁は高かったのに、12級はすぐ超えられたぜ。

今日の将棋
△自分-▲相手。
手番は後手。次の一手で相手は投了した。 
次の一手は?


△67歩。これで後手勝ち。
 局面を見てみよう。後手玉は所謂ゼット(絶対に詰まない)の形。
対して67歩は詰めろで、受けても一手一手の寄り。


と、対局中は 思っていた。実際相手は投了した。が、この局面先手玉詰むのだ。…。

こ、これは格言でいう「長い詰みより短い必至」じゃないか!

なので67歩で正解!

ゼットの考え方や、詰みも必至もある、なんていうものに初めて出会った将棋である。
いろいろ新しいものに触れて楽しいね。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

はじめまして。
以前からこっそり読ませていただいていました。
局面を読んだのですが、7八銀、同金、5九金から即詰みですね。
60秒では読み切れないと思いますので、必死に追い込むのは良い手だと思います。
これからも頑張ってください。

ABR さんのコメント...

コメントありがとうございます。
1分あればこの詰みは読み切れたとの思いますが、問題なのは詰みがある、と対局中全く思わなかったことです。自玉が絶対詰まないので、詰めろ(必至)をかければ勝ち、と考えていて、相手玉を詰ます意思がありませんでした。

拙いブログですが、少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。