2010年8月11日

将棋:玉頭位取り試した

いやあ、レート戦は負けるのが嫌でどうにも…。というわけでフリーで。

▲相手-△自分
位に反発した先手だが、玉飛接近の悪形が祟り、王手飛車がかかっては勝てない。
初めて玉頭位取りで完勝したが、序盤がかなり難しいね、この戦型。

サークルの人と矢倉を指したりしたが、どうにもまともな矢倉にする気が起きず、金銀を盛り上がる形にしてしまった。
途中絶対不利になる順があったが、それを相手が見逃し、ボナで解析すると先手指しやすい形勢まで持って行くことができた。相居飛車左玉をイメージして指した。対局はぼくのポカで終わった。
いや、こんな指し方では上達が危うい。格ゲーで例えると自力がないのに弱キャラを使って、特別なことをしている感覚にに酔っているようなものだ。基礎を鍛えないと。勝ちたいのだから。

図書館で「高速の終盤術」「ホントに勝てる振り飛車(ツノ銀目当て)」「佐藤康光の絶対感覚」を借りた。
本屋で「先崎学のすぐわかる現代将棋」を立ち読みした。あとがきの対話に「負けました、は残酷(笑)。棋士は子供の頃から勝負ごとをしているが、普通の人はしない」なんていうことが書いてあった。負けるのはきついのだ。しかしそこで負けるの(´・д・`)ヤダと言っていては勝負ごとが成り立たない。それは逃げの姿勢だ。先崎は、アマには楽しんで指して貰いたいという思いがあるらしい。著作の端々に伺える考えだ。
ぼくも、将棋を、将棋での勝負を楽しみたい。実戦指そう。そう思った。
そして実戦を指す自信のために、詰将棋を解こう。コレさえすれば、実戦を指す気持ちは湧いてくるはずだ。

追記:なんかこの文章には「将棋が好きになるべき」みたいな考えが見え隠れしているな。その性で気持ち悪い感じがする。
どういうとき、一番将棋が楽しいか、考えてみよ。

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