2010年8月31日

竜王戦羽生挑戦キタ━(゚∀゚)━!

竜王戦挑戦者決定トーナメントで羽生が久保に勝ち、渡辺竜王に永世七冠をかけ挑戦することが決定した。
ぼくは、2年前の竜王戦を生で見ていないので、今回の竜王戦は非常に楽しみ。
藤井の羽生王座への挑戦もあるし、この二つのタイトル戦から目が離せない。

ぼく個人の方は、詰将棋を数問解いただけで、実戦はなし。ほとんど将棋の勉強をしていないので、勝つ自信が湧いてこなかった。

8月中に低級脱出の他、8月は1日1局指す計算で、計31局は指す目標があった。7月は2局しかレートで指していないので、これは大きな目標だったのだ。既に8月は32局指していて、後者の目標は達成した。
前者の目標も、あと2連勝すれば達成できる。
今日2回勝てばいい。ただ、あまりに勝ちを急ぐと、前回のように勝手読みで負けてしまうので、盤面の中で最善を尽くして勝てるように頑張っていきたい。

レートで真剣に将棋を指すきっかけは、本将棋が強くなりたければ本将棋をさせ、という言葉による。強くなりたければ番数をこなせ、ということだ。
30局ぐらい指して、差し始めの頃と比べると自分の将棋に変化ができてきた。
持久戦調の将棋が指せるようになったことだ。先日、角換わり棒銀を指したが、居玉のままだったのが、感覚的に嫌だ、と感じるようになった。矢倉に囲いたいな、と思うようなったのだ。
中飛車相手に対して、6筋位取りなんていう持久戦策は、以前なら考えられなかった。舟囲いで満足できず、もっと堅く囲いたい、位を取って圧迫したい、と思うようになった。

これは大きな変化だ。しかし、その変化によってぼくの棋力は少し上昇したようだが、今1週間程レートの変化がない。一週間で判断するのは早計かもしれないが、ぼくは元来せっかちである。
ひたすら対局してレートが上がるとか下がるとかを気にするのも、精神的な疲労が大きい。
今後は、勉強を中心にしたい。もちろん、一日一局は指すように心がけるつもり。

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