2010年8月3日

将棋:本将棋が強くなりたきゃ本将棋を指せ(R379)

本将棋強くなりたいなら本将棋するのが一番いい。
前に、2ちゃんやネットの将棋上達語録を個人的にまとめていた。読み返すと上記の一文が。実戦こそ最良のトレーニング、というわけだ。
確かに今ままでのぼくは勉強法に凝っていた。複雑な定跡が理解出来なくてモチベーションが落ちていたりした。それで、2週間くらい実戦をしていなかった。それじゃあね、どうにもなりませんよ。
なので、実戦中心で取り組むことにした。

戦型:角換わり棒銀
▲相手-△自分(勝ち)


図を見て欲しい。手番は後手。持ち駒は金駒2枚。後手の守備駒は飛車と銀。
△6八銀打に▲7八銀引と対応した場面だ。

寄せの次の一手は?

答えは△7七銀成、▲同銀、△7八銀。

これで△8七金の一手詰が受けにくい。後手勝ちである。
しかし、実戦では△79金というひどい俗手を選んでしまったため、後手の有利は吹き飛んでしまった。しかし、そこで、相手も応手を思いっきり間違い勝った。
寄せは難しい。飛び道具を持っていないから不安になる。必至の勉強が必要かと思った。

アニメ
■学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD5話
なんだかもの足りないな。今原作読み返してみたけど忠実なんだね。2巻に載っている分。
シリアスに徹していないからかな。
4巻で買うのやめてるのも面白くないと感じたからかな、過去の俺。
バス内の教師のあの、新興宗教とかがね、ぼくは一番嫌いな人間で、嫌な気分になる。


幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学
この本を図書館で借りて読むのは3回目。そんなに好きなら買えよ、という感じだが、読みたくなれば又借りればいいじゃないかという思考になる。
この本は未来について書いてある。いいたいことは一つ。人間は未来を想像するのが好きだが、その想像は間違ってばかりだぞ、ということ。この一言を丹念に書いている。
ぼくのように思惑を巡らせてばかりで行動しない人間には、なかなか手厳しい指摘である。

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