2010年8月8日

将棋:対四間飛車完勝譜(R415)

わーいRが415だー。ここのところ最高Rを更新している。

相手が自分より強いとはっきり感じることはないので、500まではいけると思いたい。
しかし、毎日一局指す、と決めてから指すだけで大変で勉強をほとんどしてない。
1手詰を20題くらい解いただけ。あとは7~9手を1問。
1手詰はドンドン解いて棋力アップ 詰将棋1手詰・1手必至399題の問題を解いているが、ほぼ開き王手と合利かずによって成り立っていて、ひと目こうすれば詰み!と分からないのがいい難易度になっていると思う。1手詰なので解けるが、これが5手詰めの収束だったら解けてないなーという難易度。


戦型:後手四間飛車4三銀・12香型対鷺宮
▲自分(勝ち)-△相手
この55角が捻った手。定跡では単に2八飛(ぼくの鷺宮定跡の理解は、4三銀型なら、34歩と押さえることができる、というくらい。ここで3三角は香車が取れないのでだめ、くらいは分かっていた)

33歩成を見せている。64角なら2八飛とし、そこで55角なら同歩で64角がないという読みである。
というわけだが、2八飛とし、64角には55角と合わせれば良かった。
しかし、この手に相手の応手は33歩成を受ける△42金。この手が疑問手で55角が結果的に勝着となったようだ。この55角は中盤から終盤までずっとこの定位置で威張り続けていた。▲7四桂が入っては美濃囲いも脆い。

駒割は銀香交換。次に9五銀と取られると銀損。だが、局面は終盤戦。駒割がどうとかいってられないし、相手の銀は8四なんていう中途半端なところにいる。

55角、7四桂が急所にヒットしていて、金が入れば一手詰み。▲2一竜に対して、△7一銀と受けたが、ここで▲6二香が決め手。
同銀は6一竜(同銀は82金)、同金は7一竜。後手はこの香車が取れないのだ。
以下、61香成~7一成香~7二成香を間に合わせて勝った。

前回に続き、四間飛車に完勝!
定跡は偉大である。四間飛車は大の苦手だが、45歩ポンに出会っていないのが大きいのか、割合指せている。
本局では初の鷺宮での勝利。嬉しい限りだ。

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