2010年8月12日

将棋:3局指す(R448)

R448だよーもう11級まであとちょっとじゃないか。あと2点で11級。きたねー。
レート戦だけ見てみると7月から今日まで11局指して、8勝2敗1分けなんだ。すげえ勝率だわ。
そのうち9局は序盤で優勢になってる。ぼくは序盤型だったん?それとも飛先切れたから優勢とか、判断が甘いのかな…。いやー、でも将棋はじめた頃はR448なんて遠かったよ。良く来たよ。

3局指して、2勝1分け。1分けは24のサーバー保守のタイミングのときに指していたため、強制的に中断してしまった。自分の方から落ちた、ということになっていたので、勝勢だが引き分けに。ま、しょうがない。


△自分-▲相手
角桂得している後手。
飛成をどう受ける?ここでぼくは玉を安全にすることを考えた。結果、△4二玉。
最善手は△71金。8三飛成と成られるから駄目、と考えてしまった。
△4二玉以下、▲8一飛成、△5二金△9一竜と桂香取られてしまった。ひどいミスである。

▲自分-△相手
2筋を攻めて調子の良い先手。ここでボナンザ先生が指摘した手が渋い好手だった。
それは▲68角!
△77角成に備えつつ、▲5八金から2四銀を見る、という二つの狙いのある好手だった。こんな手が指せるようになりたいと思った。

▲自分-△相手
2枚銀急戦でゴキ中に挑むぼく。この局面は読みにあったが、しかし次の相手の一手が好手。
それが△4五銀。
金と、と金の両取り。△5七飛成は許せないので、▲47金と寄るしかないが、そこで△3四銀とと金を払われ、かつ2筋の垂れ歩の受けまでされてしまった。

この対局は角銀交換、間接王手飛車と技がきまりまくるが、指し手が非常に難しく、とても神経を使った。とてつもなく疲れた。優勢なとき、こうすればいい、と分かっていれば安心なのだが…。
優勢だが、決定打が見えないと焦ってしまう。こういう将棋は疲れてしまうようだ。

この対局で非常に疲れ、今日はここでやめた。
将棋タウンの詰将棋を解いた。実戦の詰み、は解けなかったが、あとは一問間違えただけで、やさしい実戦の詰み・3手詰・5手詰と次々解けた。
実戦の詰みは良い。
しかしTry everyday! は難しかった。まぎれが多かった。

低級脱出まで、後100ちょっと。いやー、ずいぶんきた。しかし、実戦を指して思ったが、ぼくは弱い…。
指している相手よりは強いという自信があるが、しかし、ひどい手を指してしまっている。
そのことを実感した。

追記:フリーで指した将棋

ツノ銀中飛車対△6四金戦法…。
初段の人からの挑戦。先手のツノ銀中飛車に△6四金戦法。棋書で勉強していた形とほとんど同じになる。まさか、実戦で遭遇するとは…。クラシカルな形である。
以下、△75歩、▲同歩(悪手)、△同金、▲95角、△76歩と完全に押さえ込まれ、以下完敗。
棒銀(この場合は棒金だが…)の△75歩はとっちゃだめ、という基本がなってなかった。振り飛車難しいな。

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