2010年8月22日

将棋:読みの浅さ(R466)

自転車はすいすい進んで良い感じだ。ボトルケージは便利だ。ただ、今手が痛いのだ。どうやらハンドルですれてしまうようだ。素手はだめなのかな。


将棋はレート戦2局。一勝一敗。最高レートを2更新。なんとか11級のままだ。連勝は6でストップ。
指していて、読みが浅いと思う。今は、相手の序盤が甘いから勝てるだけのような気がする。

▲自分-△相手  負け。
居飛車振り飛車はっきりさせない指し方に対し。早々と舟囲いに組むと相手は居飛車を明示。
図は矢倉囲いに入城し、相手の桂頭を攻めたところだが、これは危険。
相手の飛角の筋に入城し、その玉頭で戦いを起こすのは、あぶないことだった。
以下、戦場は自玉頭でおこり、相手玉にはさっぱり響かず、順当に負けた。
玉頭からしかけるなら、せめて▲67金ぐらい入れて、上部を厚くしてからにすべきだった。
それか、▲5六銀~▲6七銀~▲7六銀の余地が出来てから仕掛けるとか。
本局は反動がきつすぎた。

▲相手-△自分 勝ち
なかなか▲3八銀を決めずに穴熊に組む余地を見せる先手。組むなら組めと端歩を突き越すと、なんと玉頭銀で強襲を仕掛けてきた。
以下、上手く指して、図を迎えた。△7九飛にがっちり▲5九桂と受けたが、この△56香が強力な寄せだったようだ。
以下、先手は▲47金から飛銀を取り、後手は△5九香成から桂金を取った。駒割は損しているが、図で堅陣だった美濃囲いは銀一枚となり薄っぺらい姿に。
以下寄せ切って勝った。

一週間ぶりに指して、やはり読みが浅いのが分かる。
対四間飛車に対しての苦手意識は完全になくなった。
早石田には棒金・四間には各種急戦・ゴキ中は2枚銀。これで振り飛車は大丈夫かな。
相居飛車で、角交換にならないときが、難しい。角換わり意外も勉強すべきかな。

0 件のコメント: