2010年8月26日

将棋:後手番が連続5回(R530)

2局指した。
王位戦が2日制で終盤に千日で今これを書いているときも、指し直し局の対局が続いている。
そんなとき、アマのぼくが、つかれたーとかいって、実戦を指さないのでは、ちょっとな、と思い、指した。
2連勝で、低級脱出まで、あと少し。もはや、手が届きそうである。
8月中に低級脱出するという目標は達成できそうだ。

1局目
単純棒銀で突っ込んでくる相手。飛車先の歩は自陣角を打って拒否。
さ、この局面。実は後手の指しては一つしかない。それ以外は先手が良くなる。
△14歩。ここで1五銀と出られると2二銀には角切りがあってだめなので、銀交換するしかなく。11角成りやら素直に銀交換する順やらがあって後手不利。14歩と突いて、端攻めが少し怖いが、それでも後手やれるのだ。

だが、実戦では5三銀…。以下、2二銀と引き、角を切られて、必敗の形勢に。しかし先手が攻め急ぎ、致命的なポカもでて終了。単純棒銀も結構難しいということを知った。

図から14歩、16歩からの端攻めは角換わり棒銀で角を手放したのと同じようなものである。それを恐れているようではいけない。

二局目
早石田対策には棒金の一手で、△4二玉として66歩を誘うわけだが、しかしそこで7八飛とされても実際難しい形勢である。
この将棋では△4五馬で将棋が終わってしまったが、3二銀では32金が正解だったりして、かなり難しそうだ。
早石田対策に、4手目88角成も考えているのだが、この指し方を解説したものがない…。

後手番が5連続。そして後手全勝。先手は負け越し。
この低級脱出を前にして、全勝の後手盤が続くのは、縁起が良い。

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