2010年9月4日

将棋:ぽか~ん(R587)

中級になって2連勝中。対中飛車と対四間飛車だったよ。
対四間飛車は必勝から、桂間の利きに馬が飛び込むというとんでもないポカで、馬をプレゼントしてしまったが、なんとか寄せで勝った。
中飛車はいつも通りの2枚銀戦法で、▲76歩を飛車でかすめ取られるという小さなポカもあったが、ぎゃくに窮屈になった相手の飛車を詰まして勝ち。しかしこの対局は王手飛車の筋があって負けてたかもしれないというのが分かった。

そんな感じで、ポカばかりだけど、序盤の貯金で勝ってるよー。フリーで指したけど、こちらも2連勝。銀冠で、振り飛車穴熊を破ったりと、結構楽しい。
対中飛車2枚銀戦法。6七玉がやってみたかった手。顔面受けって奴だ。
こんな薄い玉形になりやすいのが2枚銀の特徴。しかし盤面中央は完璧に制圧している。
この後8五銀から飛車を詰まして勝ち!飛車さえなければ怖くないのだ。将棋は飛車が大切。

もうあと一つ勝てばレート600だってさ。ずいぶん楽に進んでるなーと思ったら7連勝中だった。この運が尽きたときが怖いねー。

美濃囲いの詰め手筋
図は端にぶち込んだ格好。実はこれ即詰みである。
昨日、この詰め手筋を知って、実際に今日フリーで出現した。

必要条件(他にもあるけど大体こんな感じ?)
  • 端を詰める。
  • 39がふさがっている。
  • 金2枚(一枚は飛車でもOK)が持ち駒にある。
この条件の時、端の17の地点に駒をぶち込んで清算して玉を裸にすれば持ち駒が金金桂香となり、2五桂から即詰みなのだ。
昨日これを知って、びっくりした。
こういう詰め手筋って光速の寄せとかに載っているのかなー。もっと知りたいな、と思ったのでした。

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