2010年9月5日

将棋:ぽか~ん2!(R558)

後手番なら2手目84歩と突くことにしたわ。矢倉はどうせ、76歩、34歩、66歩、8四歩、6八銀からでもなるし。だったら角換わりで飛車先の歩が伸びていた方がよい!との考えで2手目8四歩なんだが、とうとう来ました。
角換わり先手棒銀が。

そして、定跡ではこんな感じだったよな、とろくに読まずに指した結果が、中押し負け。ひどいもんだ。
泣きたくなったぜ。棒銀強力だな。ちゃんと手を読もうぜ。

ここでやめときゃいいのに、2局目指して、なんとツノ銀中飛車だよ。自分がやると穴熊にされて負ける戦法だ。それに対してうろおぼえ3八飛戦法。そして、中盤で角のただ取り(正確にいうと角銀交換だが、角に紐がついてないのを失念していたので、気持ち的には角損)を許し中押し負け。終盤勝負にすらもっていけねえぞ。

そんな感じでぼろぼろです。気分も落ち込んでます。負けて面白いわけがない。
フリーでは、玉頭位取りで完勝したのにな。ちくしょー。やってらんねえ。

 これがフリーで指した玉頭位取り。
8七香に8六香と打ち返してきた局面。駒柱完成。
以下の手順が会心の出来である。図以下、同角!、同歩、同香、85歩、同銀、同銀、同香。

8七香がグイグイ前進した。
同角とるのが攻めをスピードあっぷさせる手で、同香、同歩、85香は同銀と取られても8七銀とぶち込まれても嫌な気分だ。同角と取れば、同歩の一手。

結果は、83香成と7一銀の両狙いで先手勝勢である。実戦は△6一銀とし、▲7一銀を避けたが、83香成から後手玉は即詰みとなった。

せめて終盤まで互角で進みたいところ。最近相手のポカに助けられたが、自分もひどいポカをしてしまう。これが10級の将棋か。低級と変わらないぞ!
泣きたいですけど(木村先生風に)。

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