2010年9月15日

将棋:詰将棋中心の決心を抱く(R561)

古本屋で中田章道短編詰将棋代表作を見つける。7手~15手までの短編だが、1問目から合駒限定・不成もの、というマニアック+難解さで、購入の決心に至らず店を出た。古い将棋世界や近代将棋でこういった詰将棋はカバーできる、とも思った。

○角換わり ▲腰掛け銀(俺)-△銀冠
56角に対し、8四飛と軽く受けたが、22歩で技あり。
後の5五桂もあって、駒得が大きく、そのまま押し切り勝ち。


●斜め棒銀 ▲棒銀-△3三角型(俺)
序盤の見落としで、いきなり悪くなって負け。
互角の終盤戦がない。

中田章道短編詰将棋代表作を見て、詰将棋への取り組みを頑張ろうと思った。
楽しく解きたい。

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