2010年10月3日

将棋:斜め棒銀の変化(R556)

先手四間飛車対、後手の斜め棒銀
98香が定跡と違うところ。この形なら45歩早仕掛けを選ぶべきだったかも知れない。
定跡では△8八角だが、香取りにならないので22角と打った。そして図の▲75歩が初めてされた手。
定跡では▲74歩、△同飛と、呼び込んで▲75歩と飛車に当て手番を握るものだが、一歩節約、というわけだ。

実戦では、飛車が取れるなら取るわ、と77角成だが、同桂、7三銀、66角と好位置に打たれ、角筋は受け受けにくし、でダメにしてしてしまった。

ボナで検討したら、5三銀、46角、88歩で、やれそうとのこと。
88歩か…。何でこれが見えなかったのだろうか。
疲れてんのかな。寝よう。

久々に斜め棒銀で負けた。
負けると将棋指す気がゼロになってくるのはいかんともしがたい。
精神に悪い。はあ…。辛いぜ。

0 件のコメント: