2010年11月14日

将棋:かてねー

11月から6局指して1勝5敗。11月は入院していた。入院中は詰将棋の本を手元に置いていたが全く解く気にならず、読書ばかりしていた。その頃は将棋したいな、とは思わず、2年前頃読んだ本などを読み返してみて、今の自分ならどう感じるか知りたい、などと考えていた。絵を学びたいとも考えた。小説を書きたいとも。あの映画をもう一度みたい、そんなことを病院の硬いベッドの上で考えていた物だが、退院してネットにつながってみると不思議と将棋が指したくなっていた。

最後に詰将棋を解いたのは何時だろうか。毎日詰将棋を解くと決め、何時しか解かなくなってからどれほど過ぎただろうか。久しぶりに挿した僕の将棋は、読みのは浅い酷い物だった。
時間を使って考えても、たんだん考えるのが辛くなってきて、そして疑問手・悪手を指した。
それでもなかなか将棋をやめたり、勉強したりせず、適当にネットで棋譜をみたり2ちゃんの将棋板をみたりしただけで、指したくなってきて、24で指した。順当に負けた。

勝つためには勉強する必要がある。将棋の勉強は、将棋を指して負けることを思えば、そんなに辛くない。でもやらない。何故?何故ぼくは詰将棋を解かないのだろう?手を読まないのだろう?それはきっと、疲れているからだろう。

そもそも病み上がりなんだ。頭痛いし傷口も痛む。休もう。休息が必要だ。

2010年11月13日

将棋やめゆ!

将棋初めてから何度目になるのか、将棋やめよ、と思い立ちました。
指していて面白くないんです。
負けてばかりだし。
かといって強くなる努力をするのも嫌という有様。
勝てれば面白いのかもしれないんだけど、指していてさっぱり楽しめなくて、勝敗ばかり気にするのは、そもそもの将棋を始めたきっかけである「人との勝負がしたい」というのから反する。
そして、将棋指してて勝負ごとをしている、という感じがしない。ネットで、相手が見えないのも関係あるかもしれない。

ま、たぶん1週間後ぐらいには将棋再開してそうです。
だって2ちゃんの将棋板みちゃうからね…。

追記:
一週間どころか、自分の棋譜を見たりしていたら一日と経たずに指したくなった。
虚言癖の疑いがありますね、ぼくは。
自分の棋譜を見直して発見があった。ぼくは角道閉じないんだけど、相手は80%ぐらい、角道閉じてくるんだよ。びっくりしたよ。